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Crystal Kay 新曲「Lovin’ You」が鈴木保奈美の18年ぶりに連ドラ主演 土ドラ「ノンママ白書」主題歌に!!


Crystal Kayが9月14日にシングルCDとして発売する「Lovin’ You」(読み:ラヴィン・ユー)が、鈴木保奈美が18年ぶりに連ドラ主演することでも話題の東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」の主題歌に決定した。

「Lovin’ You」はドラマサイドからオファーを受けたCrystal Kayが、数々のヒット曲をプロデュースしてきた松尾潔(まつおきよし)と初タッグを組み制作。松尾潔のプロデュース・作詞の元、Crystal Kayの代表曲「恋におちたら」を作曲した坂詰美紗子が曲を提供、タイトルになっている「Lovin’ You」がサビでリフレインする印象的なバラードが完成した。

主題歌起用について、ドラマの企画・プロデュースを担当する栗原美和子氏(共同テレビ)は「『ノンママ白書』はアラフィフ女性が主役のドラマです。

アラフィフ女性が仕事や恋に悩み苦しみながらも決して希望を捨てずにキラキラと輝いて生きている姿を描いていきます。なので、同世代の方々にはきっと興味を抱いていただける内容だと思っています。でも、もっと若い世代、つまり将来のアラフィフ女性にも観てもらいたい。

そう考えているうちに、『若い女性たちに観てもらうためには、彼女たち世代に大人気のクリスタルケイさんの歌声が必要だ!』と閃きました。クリスタルケイさんに飛びっきりのバラードを歌ってもらって、その曲がドラマのクライマックスで流れてくれたら、きっと若い女性もアラフィフ女性もみんな感動するに違いない!……それがクリスタルケイさんに主題歌をお願いしたピュアな理由です。

具体的には、“あらゆる女性への応援ソング”であり“胸がキュンキュンするラブソング”でもありたい…というニュアンスをお願いしました。結果、我々の希望通りのインパクト抜群の胸キュンバラードが届きました!頂戴した曲を聴きながら台本を読むと、ドラマがどんどん盛り上がっていくのを実感し、この歌をドラマのクライマックスシーンでかけるのが、今から楽しみでなりません。

この主題歌が、この『ノンママ白書』を、“あらゆる世代の女性たちに共感してもらえるドラマ”にしてくれると思います。」と語ってくれた。

完成した「Lovin’ You」についてCrystal Kayは、「本当の愛に巡り会えた喜びを、素直な気持ちで伝える曲です。メロディも歌詞も直球で届く。とても温かい気持ちになれるラブソングです!是非これから人生を一緒に歩んで行く人や家族と一緒に、ドラマと共に聴いてみてください。」とコメントを寄せた。

また、ドラマ主演の鈴木保奈美からも「Crystal Kayさんは以前からパワフルなボーカルが印象的で、今回も素敵なバラードでありつつ、前向きな力強さを感じました。

『ノンママ白書』の主題歌『Lovin' You』は聴くだけで、大人のラブストーリーにどっぷりと浸っていただけると思います。カッコで『ラブストーリーだっけ、このドラマは?』と付けたいですけど(笑)。」と感想が届いた。

ドラマに歌声で華を添えるCrystal Kayの「Lovin’ You」は、ドラマ初回放送(8/13(土))の前日8/12(金)からiTunesなどの主要配信サイトで先行配信がスタート。7/29、新しいアーティスト写真ならびにジャケット写真も公開された。
■9月14日(水)発売 Crystal Kay ニュー・シングル「Lovin’ You」商品情報
CD+DVD(初回限定盤) UICV-9208 1,700円(税別)
CD(通常盤) UICV-5056 1,200円(税別)

■松尾潔(Matsuo Kiyoshi)プロフィール
1968年生まれ。福岡市出身。音楽プロデューサー/作詞家/作曲家。
早稲田大学在学中にR&Bやヒップホップを主な取材対象としてライター活動を開始。ジェイムズ・ブラウン単独インタビューをはじめ、米英での豊富な現地取材をベースとした執筆活動、多数のラジオ・TV 出演を重ねる。

久保田利伸との交流を機に90年代半ばから音楽制作に携わり、SPEED、MISIA、宇多田ヒカルのデビューにブレーンとして参加。その後プロデュースした平井堅、CHEMISTRY を大成功に導いた。

2002年、日韓共催FIFAワールドカップ公式テーマソング『Let’s Get Together Now』をプロデュース。韓国で公式放送された初めての日本語詞曲となり歴史的な1位を獲得する。その後、東方神起の日本デビューに関わりK-POP市場の飛躍的拡大の原動力となった。
プロデューサー、ソングライターとして鈴木雅之、EXILE、JUJU、由紀さおり、三代目J Soul Brothers、Flowerなど数多くのアーティストに提供した楽曲の累計セールス枚数は3000万枚を超す。

2008年、EXILE「Ti Amo」(作詞・作曲・プロデュース)で第50回日本レコード大賞を受賞。2011年、JUJU「この夜を止めてよ」(作詞・プロデュース)で第53回日本レコード大賞優秀作品賞を受賞するなど、ヒット曲、受賞歴多数。
2014年、初めての音楽エッセイ集『松尾潔のメロウな日々』を上梓。翌2015年には続編『松尾潔のメロウな季節』を出版。

NHK-FMの人気番組『松尾潔のメロウな夜』は放送7年目を数える。
☆松尾潔公式Twitter
http://twitter.com/kiyoshimatsuo

■坂詰美紗子(Misako Sakazume)プロフィール
作詞/作曲
1984年5月27日生まれ B型 神奈川県出身
幼少の頃から知らず知らずのうちに作詞作曲をはじめ、19歳にしてCrystal Kay「恋におちたら」を初提供し大ヒット。
2008年5月、自身もシンガーソングライターとしてminialbum「恋の誕生日」でメジャーデビュー、全国FM RADIO POWER PLAY 36局を獲得。

その後も作家として精力的に活動

提供アーティスト
Crystal Kay「恋におちたら」「涙があふれても」(作曲)「Present」(作詞・作曲)
EXILE「響き~HIBIKI~」(作曲)
クリス・ハート「I LOVEYOU」「最後のラブレター」(作曲)
MISIA「Miss you always」(作曲)
JAY'ED x JUJU「永遠はただの一秒から」(作詞・作曲)
JAY’ED「サヨナラ」(作曲)
BOA「LONG TIME NO SEE」(作曲)

■Crystal Kay プロフィール
1986年2月26日生まれ、横浜出身。
1999年「Eternal Memories」でデビュー。「Boyfriend -partⅡ-」「恋におちたら」などのヒット曲で大ブレイク。2011年、活動の場をユニバーサル ミュージックに移し、2013年よりニューヨークにも拠点を置いて、アーティストとして更なる進化を遂げている。そして2015年、Crystal Kay第二章がスタート。

「君がいたから」(日本テレビ系日曜ドラマ「ワイルド・ヒーローズ」主題歌)、Crystal Kay feat. 安室奈美恵「REVOLUTION」、「何度でも」(フジテレビ系木曜劇場『オトナ女子』挿入歌)と3曲のヒットを世に放ち、11thアルバム『Shine』はロングヒット中。
そして2016年、今年第一弾のシングル「サクラ」を3月にリリース。「Crystal Kay LIVE TOUR 2016 “Shine”」の全4公演はSOLD OUT。

8月からスタートする東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」の主題歌「Lovin’ You」を8月12日(金)に先行配信、9月14日(水)にCDリリース決定!
公式サイト
http://www.universal-music.co.jp/crystal-kay

■東海テレビ・フジテレビ系全国ネット オトナの土ドラ「ノンママ白書」
2016年8月13日(土)スタート
毎週土曜日23時40分~24時35分 (全7回予定)
公式サイト
http://tokai-tv.com/nonmama/

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