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最も売上枚数が少ないAKB48シングル『夕陽を見ているか?』を聴いているか?

『夕陽を見ているか?』は、AKB48の初期の曲。2007年発売のシングルで、オリコン順位は10位でした。1位が当たり前になっているAKBでもそんな時代があったのだ、と思わせる順位。作詞の秋元康にとってはすごく思い入れのある曲。秋元康自身は、この曲の時点でブレイクできるという思いがあったと言っています。その思い入れのためか、2013年にインドネシアのJKT48にこの曲をカバーさせているほど。MVには、前田敦子、大島優子、板野友美など初期AKBを形成したメンバーが若い表情で登場しています。渡辺麻友も、まだ目が笑っていなかった頃。

メロイックじゃないキツネさん!BABYMETALに『いいね!』せよ

BABYMETALは、アイドルとメタルの融合をテーマにしている3人組ユニット。海外公演を多数行なっており、2016年4月には日本人アーティストとして初めて、イギリスのウエンブリーアリーナでの公演を行ないます。

大志を抱け!ベイビーレイズJAPAN『ベイビーアンビシャス』

ベイビーレイズJAPANの『ベイビーアンビシャス』。初期の曲は「ベイビー」がつくものが多いのがこのグループの特徴。『ベイビーレイズ』『ベイビーレボリューション』と続いた後のこの『ベイビーアンビシャス』。この曲は『暦の上ではディセンバー』の直前のタイミング2013年6月にリリースされたシングルです。