「道化師のボレロ」の歌詞 小林幸子

2004/3/3 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
弦哲也
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ブランコりの 花形はながたスターに
サーカス一座いちざ道化師ピエロこいをした
テントのそら一緒いっしょびたくて
のぼってみたけど ぶにべない
だって 道化師ピエロ高所こうしょ恐怖症きょうふしょう
あしがすくんで うごけない
山高帽やまたかぼう燕尾服えんびふく
ペット片手かたてうた
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ

あのといつか ダンスパーティーに
その姿すがた道化師ピエロゆめ
ジンタのきょくに ひとりりながら
ステップんでも にはならない
だって道化師ピエロくつやぶくつ
タップダンスは おどれない
素通すどお眼鏡めがねあかはな
つきひかりうた
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ

わらいを他人ひとりまくけれど
なみだつまった 道化師ピエロむねなか
まちからまち一緒いっしょたびしても
こころおもいを つたれない
だって道化師ピエロは いつもおどけやく
あい言葉ことば似合にあわない
ダボダボシャツに りズボン
やぶれテントでうた
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ
ボレロ ボレロ ボレロ 道化師ピエロのボレロ…