「自由」の歌詞 THE BACK HORN

2012/6/6 リリース
作詞
菅波栄純
作曲
THE BACK HORN
文字サイズ
よみがな
hidden
炎天下えんてんかにわ かれみみまでうなれていた
自由じゆうになれとそっと首輪くびわはずしてやったんだ
だけどかれはその場所ばしょうごきはしなかった
びたくさりかれしばりつけてはいなかった

おれなに期待きたいしてた?
チクリといたむこのむねかぜけた
その時何ときなんとなくかんじた 直観ちょっかん確信かくしんわった
自由じゆう気分きぶんならそれで十分じゅうぶん”だって

その場所ばしょからえる景色けしきはどうだい?
ネガポジプラスマイナスゼロの地平線ちへいせんって

子供こどものころえがいたいろとりどりの世界せかい
そら虹色にじいろ クジラがくも隙間すきまおよいだ
画用紙がようしをはみゆかかべつづ物語ものがたり
大人達おとなたち子供こどもらしいとめてくれたから

子供こどもはわりと不自由ふじゆう大人おとなはわりと自由じゆう
おれはどうなんだ?
変換へんかんミスや間違まちがいやおもいつきや無駄むだこうに
無限むげん宇宙うちゅうひろがっているがした

さわれないひかりばす指先ゆびさき
この自由じゆうおしえてやるんだ

かぜけるあの場所ばしょまでぼくはしけよう
何故なぜかこぼれてくあのなみだ凛々りんりんおとえが
たしかなものなんてない未来みらいへひょうひょうとはしけよう
だれかのちいさなつぶやきでさえ世界せかいえてしまうかもしれない

えてしまうかもしれない
こう こう
かぜけるあの場所ばしょまでぼくはしけよう