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【インタビュー】シリーズに続く新たなH!dEの世界を描いた『STORIES』 (3/3)


地元の倉敷に何かしら想いを返したい

──アルバムの中、H!dEさんお気に入りの歌詞も教えてください。

H!dE:僕が、応援してくれるファンたちを筆頭に、とくにみんなへ伝えたいなと思って書いたのが、『君らしく』のサビに記した「どんな悲しい事があっても 僕はそれでも笑っているよ 君がほら 明日も 強く歩きだせるように」という言葉。ここは、自分でも大好きな一節です。インパクトという面なら、『星の相合傘』に出てくる「左の指輪を今夜だけ外してきなよ」。自分でもロックな表現になったなと感じているのが、『最後のキス』の「左心房に刻み込んでしまおう」という部分。個人的に大好きな一節が、『No Rain No Rainbow』へ記した「七色の未来を共に描いていこう」になります。


──完成したアルバム『STORIES』、今のH!dEさんにとってどんな作品になりましたか?

H!dE:最初から最後まで、サウンド面を含め、これまでのH!dEに新たなH!dEとしての色を描き加えられた作品になりました。バリエーションも豊かなように、何度も繰り返し聞けるアルバムにもなれば、僕自身が今でもずっと聞いているように、とてもお気に入りの作品です。


──このアルバムを持って、H!dEさんは春から全国ツアーを始めます。

H!dE:今回アルバムを出したことで、これまでのライブの内容とはガラッと変わるれば、アルバムにはライブで楽しめる楽曲も多いように、それがどんな風にライブの中にも新たな化学反応を起こしていくのか、そこを楽しみたいなと思います。


──7月27日には、地元である倉敷市芸文館でのワンマン公演も決定しました。

H!dE:今回のワンマンを決めたのは、昨年、西日本豪雨が僕の地元でもある倉敷にも直撃したことが大きなきっかけでした。地元の倉敷に何かしら想いを返したい。だったら、全国各地で僕のことを応援してくれる人たちを倉敷市に呼んで、倉敷の良さも知って欲しいと思ってのこと。今回は倉敷市芸文館という会場を選びましたが、倉敷市には、そこよりも大きな会場がまだあります。いつかはそこでもライブを行えるようにと、その第一歩目として今回は倉敷市芸文館を選んでいます。

今年前半の活動は、その倉敷市でのワンマン公演を成功させるまでの道のりが軸になっていくと思います。これからアルバム『STORIES』を発売し、キャンペーンやツアーと各地をまわっていくうちに、気づいたら夏になっていそうですけど(笑)。それくらい充実させた日々の中、走り続けていこうと思っています。




TEXT:長澤智典
PHOTO:橋本美波


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岡山県倉敷市出身。倉敷ふるさと大使。 恋愛小説のような連作恋愛ソング「うたものがたり」を届ける注目のシンガーソングライター。アニメーションと連作恋愛ソングを掛け合わせた「う たものがたり」シリーズの MV は 2,500 万回以上の再生回数を記 録!! H!dE 初のコラボ楽曲「 1 日遅れのバ···

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