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【インタビュー】chay3枚目のアルバムはラベンダーの花言葉をテーマに (3/3)


chayが悪女になりきり歌った『あなたの知らない私たち』

──それから、衝撃だったのが『あなたの知らない私たち』です。これもまた今までのイメージになかった新しい一面のような。「悲劇をはじめましょう」っていうパンチのある歌詞から始まるのがインパクト大です。


chay:クリスタル・ケイさんとコラボレーションしているんですけど、私もこのフレーズにはびっくりしました。
『あなたには渡さない』っていう女性と女性の争いをテーマにしたドラマの主題歌だったので、もう私も悪女を演じながら歌いましたね。


──イメージする悪女像が?

chay:初めて女性の方とフィーチャリングで曲を出すっていうタイミングだったので、クリスタル・ケイさんが割と強気な女性、私はしたたかな女性をそれぞれ演じて、争っている感じをイメージしました。


──chayさんが演じたしたたかな女性象とご自身を重ねられる部分ってありました?

chay:私はめんどくさいことが1番嫌で恋愛でも争いたくないので、今回はかなり演じました。
でも歌詞にある「欲しいものさえ諦めちゃ 人生楽しめないでしょ 清く正しく生きてこそ 美しいと信じてきたのよ」ってところは、すごい共感しました。


──今、chayさんが欲しいものってあります?目標的なものでも。

chay:武道館で歌いたいっていうのは、もうデビュー当時からずっと夢ですね。


──今後「Lavender」を引っさげてツアーとして回られるそうですね。

chay:2月にツアーを予定しています。
今作はサウンドとして今までにないアレンジが多いので、ライブでどう表現しようか今からワクワクドキドキしています。


──そんなツアーに向けての意気込みをお願いします!

chay:耳だけじゃなくて、目でも楽しんでもらえるようなライブにしたいという思いで、衣装や演出もこだわっているので、より非日常的で非現実的な世界に連れて行ってあげられるようなライブにしたいです。


──ありがとうございました。では最後になるんですけが、インタビューを読んでくださったみなさんにメッセージをお願いします。

chay:誰もが抱える不安とか迷いとか焦りとか、ということをテーマに作った1枚なので、20代後半の女性だけじゃなくて、たくさんの方に聴いていただきたいな、と思います。


──ありがとうございます。インタビューは以上になります!

chay:ありがとうございました!



TEXT 愛香
PHOTO 安東佳介 (Senobi)

1990年10月23日生まれ 幼少の頃から歌手を目指し、小学生の頃からピアノで曲を作り始める。大学に入学すると同時にギターを始め、路上ライブなどを重ね、本格的に音楽活動を始める。 2012年10月、“ロッテガーナミルクチョコレート”CM ソング「はじめての気持ち」でワーナーミュージック・ジャパ···

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