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亮君完全復活!マキシマムザホルモンの2020年はスゴいことになりそうだ

独自の楽曲センスと磨き抜かれた演奏力で各種フェスやライブ等に引っ張りだこのマキシマム ザ ホルモン。独自のカラーを見せる活動の裏には、数多くの魅力の秘密がありました。今回は先日休養からの復帰を報告した亮君の情報と合わせ、彼らの魅力を徹底解剖、紹介します。

メンバーの個性強すぎ!なマキシマム ザ ホルモンの魅力とは


1998年に前身となるバンドを結成して歴史をスタートさせたたマキシマム ザ ホルモン。

2020年現在でも大活躍を続ける人気のロックバンドです。

メンバーはボーカル、ギターのマキシマムザ亮君、ボーカル・ダイスケはん、ベース・上ちゃん、そして紅一点の女性ドラマー・ナヲを合わせた4人。

長年の活動を通して培った結束力とグルーブ感でパワフルな演奏を展開します。

個性の強いメンバーがマキシマム ザ ホルモンの魅力の一つ。例えばドラムのナヲは女性ながら激しいドラムとコーラスを担当。

男らしいサウンドを得意とするハードロックのジャンルに新鮮な雰囲気をプラスしています。

また、豆知識としてマキシマムザ亮君の姉であることも驚きのポイントです。

きょうだい揃って大人気バンドに所属していることに思わず驚いてしまいますね。

そんな弟、マキシマムザ亮君は多くの楽曲の作詞作曲を担当。

メンバーをまとめるリーダー的役割を担うことも多く、メンバーの中でも特に強い個性でバンドをより印象深くしています。

ミクスチャー感あふれる楽曲


そんなマキシマム ザ ホルモンが手掛ける楽曲はどれも激しく熱く、ノリノリになれるものばかり。

40代前後に位置するメンバーが影響を受けてきた様々なジャンルの音楽をごちゃ混ぜにしたようなミクスチャー感が楽曲に独特の楽しさを与えています。

ベースの上ちゃんは自身が影響を受けたバンドとして、アメリカ出身の90年代ミクスチャー・ロックバンド「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」の名前を挙げています。

そのエピソードからも分かる通り、マキシマム ザ ホルモンの楽曲にはどこかレッチリのようなリフのかっこよさとリズム感の良さが隠れているように感じられますね。

はじめてのホルモンにオススメの3曲を紹介!

長年の活動を通して数々の楽曲をリリースしてきたマキシマム ザ ホルモン。数々のルーツを消化したごちゃ混ぜ感が楽しいナンバーを多く手掛けています。そんな名曲たちの中から、はじめて彼らの音楽に触れる人にオススメの3曲を紹介します。

言わずと知れた代表曲「ぶっ生き返す」




2007年発売のアルバムに収録された『ぶっ生き返す』。同名のアルバムはその週のオリコン週間チャートではハードロックバンドとしては驚異の5位にランクイン。

現在でも数多くある代表曲のひとつとなっています。

イントロからテンションMAXで展開されるロックのサウンドはすぐにボルテージを上げてくれること間違いなし。フェスやライブでも全員で盛り上がれるナンバーです。

また聴きどころはなんといっても中盤のナヲによる歌唱。楽曲に爽やかで美しく、力強い印象を与えています。

ドラゴンボールと奇跡のコラボ!最強の伝説を歌う「F」




大人気漫画・アニメ『ドラゴンボール』劇場版作品の挿入歌としての印象が強い『F』ですが、もともとはタイアップ曲ではなくメンバーのドラゴンボール愛から制作されリリースされた楽曲でした。

歌詞の内容は漫画に登場する敵キャラ「フリーザ」に関するものとなっており、作中でのその驚異的な強さにマッチする力強い楽曲の展開が魅力の一曲となっています。

タイトに締められたリズムの上に乗るデスボイスのメッセージ、そして美しいボーカルによるサビのリフレインがこれでもかと詰め込まれており、曲の最初から最後まで聴き手の心をを掴んで離さないアレンジの素晴らしさを堪能することができます。

楽しいごちゃ混ぜ感の境地!「maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~」

▲マキシマム ザ ホルモン 『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』 Music Video


2018年にMVが公開された『maximum the hormone Ⅱ~これからの麺カタコッテリの話をしよう~』。

徹底的にコミカルな歌詞、中盤に突然訪れるディスコアレンジのパート、その後に全てをさらっていくキャッチーさを持ったサビ。

マキシマム ザ ホルモンが得意とするミクスチャー感が最大限に発揮された一曲となっています。

そのクセになるキャッチーさから日清のCMに起用され話題を呼ぶなど、ロックファン以外にもバンドの名を轟かせるきっかけにもなりました。

歌詞の内容は終始暴食と食生活についての内容となっていますが、120パーセントの勢いで突っ走るサウンドの完成度は本物。

テンポを自在に変えながら展開する息ぴったりのリズムを聴けば、思わず体が動いてしまうこと間違いなし。

バンドとしてのキャラクター性と演奏力の高さを確立して見せた唯一無二の楽曲と言えるのではないでしょうか。

2020年も最強の4人から目が離せない!


常にコミカルかつキャッチーな存在感を放ちつつ、完成されたサウンドのかっこよさで他を寄せ付けないという二面性が魅力のマキシマム ザ ホルモン。

2019年11月よりマキシマムザ亮君が体調不良を理由にライブへの出演をキャンセルしている状況が続いていましたが、この度2020年2月12日にTwitterにて完全復活を発表。

今年もたくさんの会場でファンを踊らせることになるでしょう。

彼らの活動を支えてきたのは、なんといっても長きに渡る交流に基づいたメンバー同士の信頼感と結束。

そしてそのパワーは楽曲にも力を与え、ファンを含めた聴き手全員に「アガる瞬間」を提供しています。

まだまだ邦ロックシーンにたくさんのヒットを打ち込んでくれそうなマキシマム ザ ホルモン。そのハイテンションな躍進から目が離せませんね。


TEXT ヨギ イチロウ

1998年八王子にて結成。 日本語を独自の語感表現で操り、意味不明に見えて実は奥深いメッセージ性を持つ強烈な歌詞と、激しいラウドロックにPOPなメロディを融合させたサウンドスタイルが特徴で、マキシマムザ亮君 (歌と6弦と弟)、ダイスケはん (キャーキャーうるさい方)、上ちゃん (4弦)、ナヲ ···

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