1. オチてる時もアガらざるを得ないBIGBANG厳選の5曲はコレで決まり!

オチてる時もアガらざるを得ないBIGBANG厳選の5曲はコレで決まり!

オチてる時もアガらざるを得ないBIGBANG厳選の5曲はコレで決まり!

2016年4月2日




新生活がはじまるこの時期、新しい環境になれないせいで失敗をし、怒られて落ち込んでしまう事もあるでしょう。

そんな「オチてる時」「アガらざるを得ない」BIGBANGの名曲を5曲ご紹介いたします!


「BANG BANG BANG」

もし落ち込んでたとしても、この曲を聞くと、盛り上がらざるを得ない。出だしからノリの良い曲だが、リズムがどんどん変化し、ラストは踊り狂わされてしまう。「メンズはアゲろ Ladies は Get low さぁ今 Bang bang bang Let the bass drum go」という見事なライムでアゲにアゲられる。Get lowなんかにはなれない。正に、一撃で、ゾッコン。

「IF YOU」

イントロはギターのソロ。このイントロだけで、胸がしめつけられる。嫌でも、失恋の歌を想像させられる。
T.O.Pがオクターブ下で歌いだす。V.Iが、裏声を交えながら続く。その後、独特にハスキーな高音で、G-DRAGONが歌う。
“IF YOU・IF YOU・もしまだ間に合うなら オレたちやり直せないか?”
語尾は「Ka--ah--ah--?」と一音ずつ上げる。
“IF YOU・IF YOU・同じ痛みお互いに 感じてるのならもう一度 いつだって優しくしてたら...”
「いつだって」は「Itsu Da--ah--tu」、「優しく」は「Ya--Sa--Shiku」、「shitetara...」はほぼ無音で呟く。母国語の日本人が、淀みなく歌うのでは出せないリズムと、スピードを感じさせられる名曲である。

「LOSER」

「敗者」。タイトルも衝撃だが、日本語版の歌詞も強烈だ。
“LOSER 一人 ただ孤独な虚勢 どうせ クソなハンパ者” 恐らく誰もが気になる「どうせ クソなハンパ者」。普段、歌詞にあまり使われない「クソ」だが、彼らは「Do--O--Se-- Ku--So--Na--」とハキハキ歌うので、なぜだか全く下品に聞こえない。
MVでは様々なLOSERが表現されている。彼女が他の男性と歩いており、電話を無視される、とか。複数の男性と喧嘩し、殴られる、とか。最後は、作曲のSOLが“I' m a loser”を繰り返す。男らしい、かっこいい曲に仕上がっている。SOL。You' re a winner.

「BLUE」

「青=哀しい」は、全国共通なのだろうか。元々英語には「I' m blue」という、青空の日は過度に働かされる、黒人の哀しい表現が存在する。日本でも、私が学生の頃から「今日、ブルー」と辛さを表現した。「BLUE」も、もの哀しい、哀歌である。歌詞にも青や、blues(哀歌)が使われている。
“冬から春へ変わる 心は懐かしさであざだらけ I’m singing my blues 悲しみも涙も青く染まる I’m singing my blues 浮き雲に放した愛 Oh oh”
あざも、青である。
原曲の韓国語では「恋人という文字に点を一つ(他人)」が、日本語の歌詞では
“「愛」の前に「B」を付けた When I said good bye”
B愛=bye…日本人ではなかなか表現出来ない、天才的な歌詞のbluesである。

「ピダカゲ(CROOKED)」

曲名は日本語で言うと「湾曲している」という意味で、心がねじ曲がる、ひねくれる、という失恋の歌である。
“エ・イ・エ・ン なんてものあるワケないでしょ そんなことを 言われても 結局 愛なんてないなら 今夜はピタカゲ! ほっとけよ どうせオレは一人がお似合いさ もう終わったから慰めはやめてくれ
今夜はピタカゲ!”
歌詞の区切り方が独特で、
“どうせオレは一人がお似合いさ”
は、「DouseOre waHitori GaOniaisa」となり、独特なスピード感がある。作詞にVERBAL。はずせない一曲。


TEXT:東映子

彼らはいつも土曜の夜から始まってきた。…

懐かしの桜ソングも最高ですが、今年の思…