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【葛藤】ギター・ベースのケースはどれを選べばいい?おすすめ13選と選び方のコツを紹介! 2020年4月

2020年3月18日

ギター ベース ケース

ギターやベースを持ち運ぶのに欠かせないケースは、移動する際の衝撃から楽器を守ってくれるだけでなく、最近では見た目もおしゃれなデザインのものがあります。

そんなギター・ベース用ケースには、ソフトケースやハードケース、値段やデザインなど種類は様々です。

Live編集部
この記事では、ギター・ベースのおすすめケースと選び方のコツについて紹介します。

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

ギター・ベースケースの種類

ギター・ベース用ケースにはソフトケース・ハードケース、ソフトケースに緩衝材がついたギグバッグ、ハードケースに機能性をプラスしたセミハードケースがあります。

ケースにはそれぞれ特徴があり、メリット・デメリットも存在します。

ソフトケース

ソフトケースはナイロン製の柔らかいケースです。

楽器を買うとこのソフトケースが付属していることもあり、軽くて持ち運びやすく、比較的安価であるのが特徴です。

シールドやピックなど、小物類を入れるためのポケットも付いており、ショルダーや取っ手もあるため、外に持っていく際にも便利ですよ。

しかし、衝撃には弱く、車や電車に乗せて運ぶ際には衝撃で楽器が傷ついてしまう恐れもあります。

ギグケース

ギグケース(ギグバッグ)は、ソフトケースの内部に緩衝材が加えられたもので、ソフトケースよりも耐久性が高いです。

ハードケースほど衝撃には強くありませんが、持ち運びやすさとある程度の耐久性を兼ね備えています。

ギグケースはカラーバリエーションやデザインも豊富で、実用性が高いため人気も高いです。

初心者がケース選びに迷ったら実用性と耐久性に優れたこのタイプのものを選ぶのがおすすめですよ。

セミハードケース

セミハードケースは、ハードケースのような樹脂製の板でできており、内部には緩衝材が入っています。

ハードケースと違いショルダーが付いており、持ち運びにも適しています。

ギグケースと同様に、機能性と耐久性を兼ね備えており、デザインも豊富です。

ハードケース

ハードケースは最も耐久性に優れたケースであり、大きな衝撃からも楽器を守ってくれます。

そのぶん重量があり、気軽に持ち運ぶことはできません。

また、ギターにぴったりと合ったサイズのものを選ぶ必要があるため、特に高いギターやベースには専用のハードケースが付属していることが多く、ケースそのものの値段も高いものが多いです。

車や飛行機で長時間楽器を運搬するときや、高価なギターを大事に保管・運搬したいときにはハードケースがおすすめです。

ケース選びのコツ

ギター ケース 選び方

ギター・ベース用ケースは様々な種類がありますが、どんなケースを選んでもいいというわけではありません。

用途や自分が持っている機材に合わせて、適切なものを選ぶ必要があります。

しかし、初めて楽器ケースを買う人は「何を基準に選べばいいかわからない」という人も多いでしょう。

Live編集部
ここではケース選びのコツを紹介します。

ギターのサイズ

ケースを選ぶときは、ギターやベースのサイズに注意しましょう。

特に、アコースティックギターとエレキギターでは大きくサイズが違います。

エレキギターにはエレキギター用、アコースティックギターにはアコースティック用のケースを買いましょう。

また、エレキギターでも形状が違うとケースに入らない場合があります。

特にハードケースは中の緩衝材がギターの形に合わせて作られているため、しっかりと形の合うものを購入しましょう。

運びやすさ

ケース選びに重要なのが、持ち運びやすさです。

スタジオでの練習や路上での弾き語りなどでは、持ち運びの際に他の荷物が持ちやすいものを選びましょう。

セミハードケースやギグケースは軽く、ショルダーがついているため、手が自由に使えます。

また、ソフトケースに比べて耐久性にも優れています。

収納の数や大きさ

ケース選びにはポケットなどの収納の数や大きさも重要です。

ギターを持ち運ぶ際はシールドやピック、チューナーなどの小物も一緒に持ち運ぶため、それらを全て入れることができるものを選びましょう。

セミハードケースやギグケースには、ネック部分やボディ部分にポケットがあり、小物類を入れることができます。

ケース選びの際は、自分の持ち運ぶ小物類などもイメージして選ぶことをおすすめします。

防水性

ギターケースは耐久性はもちろん、防水性があるものを選びましょう。

外に持ち運んでいると、突然の雨に降られてしまうこともあります。

そんなとき、防水性がないとギターが濡れてしまう可能性があります。

ギターケースを背負って外を歩くことが多い人は、防水性・撥水性に優れた素材を使用しているギターケースを選び、ケースの中まで水が染み込まないものを選びましょう。

ベースケースのおすすめ6選

ベースケースは様々なブランドから発売されており、耐久性に優れているものやポケットがたくさんあって便利なものなど、魅力的なものがたくさんあります。

ここでは、ベースケースのおすすめ人気ランキング6選を紹介します。

PLAYTECH / EB-Bag Black ベース用ギグバッグ

「PLAYTECH」は楽器専門の通販サイト「サウンドハウス」のオリジナルブランドです。

中でもこのギグバックはシンプルですが収納の数も多く、内部にクッションがしっかりとついています。

ギグバックは通常1万円以上するものが多いのですが、低価格をウリにしているPLAYTECHは5,000円ほどで購入することができます。

安くてもいいものがほしい」という人におすすめです。

PLAYTECH エレキベース用ギグバッグ EB-Bag Black

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SKB / SCFB4 ベース用ハードケース

「SKB」の「SCFB4」は、ハードケースなので耐久性に優れています。

また、ショルダーストラップもついており、軽くて持ち運びにも適しています。

ポケットも複数ついているため機能性も抜群で、十分な耐久性と機能性を兼ね備えているおすすめのケースです。

IGiG / G315B Black/Black ベース用ギグバッグ

「IGiG」のベース用ギグバッグは収納や多様性に優れたモデルです。

ポケットも多数付いており、収納部分の体積も大きいためギターやスケールの短いベースも問題なく収納することができます。

また、楽器の収納部分は前面と後面ふたつにわかれており、一度に複数のギターやベースを入れて運ぶことができます。

複数の楽器や、マイクスタンドなどの大きめの機材を運びたい人にもおすすめですよ。

iGiG iGiG/Guitar Case G310B/Black (BLK/BLK)

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MONO /  Vertigo Bass Guitar Case M80-VEB-BLK

高級楽器ケースブランドとして知られる「MONO」のギグバッグは、底部にラバー素材が施してあるため、移動中に疲れてバッグを降ろした際も安心です。

見た目もスタイリッシュでスポーツバッグのようなデザインも人気の理由です。

MONO ベースケース Vertigo Bass Guitar Case BLK M80-VEB-BLK

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KC / エレキベース用 ギグバッグ CB-100

「KC」から発売されている「CB-100」は、一般的なギグバッグに見えますが正面には大型のアクセサリーポケットがついており、A4サイズの楽譜やバンドスコアなども入れることができます。

ショルダーストラップもついているため持ち運びにも便利で、デザインも無地であるため使う人を選びませ

シンプルなデザインでしっかりとしたものを使いたい人におすすめです。

KC エレキベース用 ギグバッグ CB-100

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Fender / ハードケース Fender Pro Series Precision/Jazz Bass Case

ギターの大手メーカーである「フェンダー」から発売している「Fender Pro Series Precision」は、耐久性に優れたハードケースでありながら、コストも抑えられたモデルです。

ハードケースとしては高い値段ではないものの、耐久性に優れており、見た目も高級感に溢れています。

ギターケースのおすすめ7選

ギター ケース おすすめ 7選

ギターケースも多くのメーカーから多種多様なモデルが発売されています。

それぞれで使い勝手や耐久性、デザインなど特徴も様々なので、自分が持っているギターに合った好みのデザインのものを選びましょう。

Live編集部
ここでは、ギターケースのおすすめ7選を紹介します。

MONO / MONO CASE M80EG

楽器ケースメーカーの「MONO」から発売されているこのケースは、特に機能性が優れています。

前面には大型のポケットがついており、小物以外にもバンドスコアなども収納することができます。

内部には樹脂パネルが組み込まれており、耐久性にも優れていながら軽量で、ギターをしっかりと保護してくれます。

落ち着いたおしゃれなデザインで、使う人を選ばないシックな雰囲気も人気の理由です。

PLAYTECH / EG-Bag Black エレキギター用ギグバッグ

楽器専用通販サイト、サウンドハウスのオリジナルブランドである「PLAYTECH」は低価格帯でありながら、しっかりとした品質を誇っており、初心者にもおすすめのブランドです。

他メーカーのギグバッグは1万円以上するものが多い中、PLAYTECHのこのケースは5,000円あれば購入できます。

リュックのように背負うことができるギグバッグタイプで、内部にはクッションがついているため耐久性にも優れており、最初の楽器ケースとして購入しても長く使うことができるでしょう。

PLAYTECH エレキギター用ギグバッグ EG-Bag Black

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Fender / FE620 Electric Guitar Gig Bag

ギターの大手メーカー「Fender」が発売しているこのギグバッグは、スタイリッシュなデザインが魅力です。

無駄のない洗練されたシルエットで、素材はマイクロファイバーが使用されているため手触りも抜群です。

ショルダー部分には肉厚のパッドが入っており、運搬時の負担が少なくなるような設計がされています。

IGiG / G310B

「IGiG」のギターケースは、ストラトキャスターやレスポールなど、様々な形状のギターを収納することができます。

軽量で耐久性も優れており、運搬時にも安心してギターを収納することができます。

収納部分も細かく部屋が分かれており、シールドや小物類など、絡まりやすいものを区別して収納できるのも魅力です。

iGiG iGiG/Guitar Case G310B/Black (BLK/BLK)

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IBANEZ / IGB541-BK

ギターメーカーとしても有名なアイバニーズは、カジュアルなデザインであるため、私服に馴染みやすく、ファッション感覚で選べるのが特徴です。

内部にはクッションやネック部分を守るホールドバンドも入っているため、しっかりとギターを保護することができます。

Ibanez

Ibanez

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RITTER / エレキギターケース レスポール用 RGP5-L NBK

ソフトケースのブランドとして知られている「RITTER」は、黒を基調とした洗練されたデザインが人気の商品です。

かなり軽量で、持ち運びも苦になりません。

特にこの商品はレスポールに特化しており、無駄な部分をそぎ落とし、軽量化とデザインのスタイリッシュさを両立しています。

RITTER リッター エレキギターケース レスポール用 RGP5-L NBK

RITTER リッター エレキギターケース レスポール用 RGP5-L NBK

6,600円(04/01 17:16時点)
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SKB / SC66 ストラト/テレキャス用セミハードケース

「SKB」のSC66は、ストラトとテレキャス用のセミハードケースです。

内部にはしっかりとした素材の緩衝材があり、ギターを衝撃から保護してくれます。

一般的な右利き用のギターだけでなく、左利き用のギターにも対応しているため、安心して使用することができます。

運搬時だけでなく、縦置きや横置きでの保管にも適しています。

ケースは楽器を守る大切なもの!自分の楽器や目的にあわせてギター・ベースケースを選ぼう

ギターやベースを買って、バンドを組むようになったら練習やライブのために外に楽器を持っていくことも多くなります。

そんなときに、ケースは楽器を衝撃や雨から守ってくれる大切なものです。

しっかりと楽器を保護してくれるもの、運搬時の負担が少ないもの、おしゃれなものなど、自分の用途に合ったものを選びましょう。

迷ったときはこの記事で紹介したことを参考にして、ケース選びに役立ててみてくださいね。

この記事のまとめ!

  • ギターケースには、ソフトケース、ハードケース、ギグケース、セミハードケースの4種類がある
  • ソフトケースは安価だが耐久性は不安で、ハードケースは耐久性は抜群だが運びづらい
  • ケースを選ぶときは耐久性や耐水性、運びやすさと機能性が重要
  • ギグケースやセミハードケースは、耐久性と運びやすさのバランスがいいのでおすすめ
  • 楽器を守るためには、自分の楽器に合ったケースを選ぶことが大切である

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