1. 歌詞検索UtaTen
  2. ニュース
  3. J-POP
  4. mouse on the keys、6年ぶり2ndアルバム『the flowers of romance』より収録曲「leviathan」MV公開

mouse on the keys、6年ぶり2ndアルバム『the flowers of romance』より収録曲「leviathan」MV公開



mouse on the keysの6年ぶり2ndアルバム『the flowers of romance』収録曲「leviathan」のMVが本日6月5日(金)17:00よりYouTubeにて公開された。

本アルバムは、2012年発売のミニアルバム『machinic phylum』以来のリリースであり、フルアルバムとしてのリリースは実に6年振り。世界中で高い人気を誇る日本のエレクトリックミュージックレーベル“mule musiq”より待望のリリースとなる。

ポストハードコア/ポストロックバンド“nine days wonder”のメンバー川崎、清田に新留からなるmouse on the keysは、これまでにリリースした作品数は少ないながら、音楽的コアなファンから、ミュージシャンや音楽業界に数多くのファンを持つ事で知られ、高く評価されている日本最高峰のポストロックバンド。2006年の結成以来、アグレッシブさはそのままに、より円熟味を帯びた今作は、もはやポストロックという枠には収まりきらないネクストレベルへと発展している。

現代音楽的コラージュサウンドでアルバムは幕を開け、スリリングかつエモーショナルな、“これぞmouse on the keys”と言えるサウンドの楽曲「leviathan」は、本日公開されたMVにも使用された、アルバムのハイライトの1曲。

ジャズロック的なニュアンスが強いながらも、エレクトリックな質感と時折垣間見せるノスタルジックなメロディー、エレクトリック期のマイルス・デイビスを彷彿とさせるフリーキーなトランペッ トがオリジナルな「reflection」、初期ovalの様な現代音楽的ドローンなインタールードを挟み、躍動感溢れるドラムとピアノのイントロから一転、ミッドテンポなフリージャズへと展開して行く「the lonely crowd」、ここ最近の彼らの新境地と言えるアンビエント色が強いシネマティックなジャズロック「mirror of nature」、1940年にジョン・ケージが打楽器の代用として発明したプリペイドピアノと重厚なドラム音のアンサンブルがユニークな「hilbert dub」、bill evansの名曲「peace piece」を連想させる美しいピアノ曲「dance of life」、本アルバムのタイトル曲でありmouse on the keys流ベースミュージックと言えるスリリングなドラムとストリングスのアンサンブル「the flowers of romance」、そして、モーリス・ラベルの作品中最大の難曲と言われている「夜のガスパール」からのカバーがアルバムのラストを飾る。

“絞首台にぶら下がった囚人の死骸が夕日に照らされる不気味な光景を聴覚的に表現した”という、何とも気味の悪い作品ながら、この作品の持続低音とmouse on the keysの重いドラム音、官能的なピアノ、ノイズが渾然一体となったカバーは、稀に見る秀逸なカバーと言え、アルバムの最後を飾るに相応しい傑作と言えるだろう。

本アルバムは、9月上旬に日本、ヨーロッパ、北米でのアナログ・リリースも決定している。

<商品情報>
mouse on the keys
マウス・オン・ザ・キーズ
『the flowers of romance』
フラワーズ・オブ・ロマンス

MMD52
定価¥2,300+税
2015.07.15. 発売

*LPは9月上旬に発売予定

PV「leviathan」
リンク→https://youtu.be/84fbU39V0Ko
上記リンクはご自由に共有下さい

Tracklist
1. i shut my eyes in order to see
2. leviathan
3. reflexion
4. obsession
5. the lonely crowd
6. mirror of nature
7. hilbert dub
8. dance of life
9. the flowers of romance
10. le gibet

■プロフィール
日本におけるポストハードコア/ポストロックシーンのパイオニアバンドのひとつであるnine days wonderの元メンバーであった
川崎昭(ドラム、ピアノ)と清田敦(ピアノ、キーボード)により2006年mouse on the keysは結成された。
2007年 日本のインスト・ポストロックの雄toeの主宰するMachupicchu Industriasより1st mini album"sezession"をリリース。
この頃、新メンバーとして新留大介(ピアノ、キーボード)が加入し現在のトリオ編成が形成される。
2009年 1st full album"an anxious object"(Machupicchu Industrias)リリース。
東京の街並みを中心とした映像をバックに投影しながらDrum+2pianos+2Keyboardsから繰り出される繊細かつダイナミックなライブが評判を呼び、
同年9月 渋谷O-eastにて行われた"an anxious object"リリースツアーファイナルはソールドアウト。
以降、朝霧jamやkaikoo,Taicoclubなどの野外フェスティバルに多数出演するようになる。
2010年3月 "sezession"と"an anxious object"を海外リリース。
それに伴いEU圏を中心にtourを行う。延べ10,000人を動員し好評を博す。
2011年3月に行われた3rd EU tourの模様を収めた初のDVD作品"irreversible"を同年9月にリリース。
また、このtourの際に見舞われた東日本大震災を受け、 mouse on the keys×灰汁による完全一発録りのライヴ・セッション4曲を音源化し、
DIY hearts、iTunes Store、OTOTOY、レコチョクにてネット配信限定リリース。被災された方たちに一部手数料を除いた全額を義援金として寄付を行う。
2012年7月 18日new ep"machinic phylum"(MachuPicchu INDUSTRIAS)リリース。
JT缶コーヒーRoots AROMA BOTTLE CM曲やUS アンダーグラウンド・ハウス・シーンを牽引する存在
Levon Vincent とのコラボレーション曲"memory"など全4曲収録。
release tourに伴い、その活動圏をasiaへと広げ、Taiwan・Hong Kong・Manila・Kuala Lumpur・Singaporeでのshowは各地で反響を呼んだ。
2013年5月にはCanada tourを行い、6月25日新興のアナログ専門レーベルRetalkより、第1段リリースとして"mouse on the keys REMIXES"発表。
kuniyuki / Calmによるremixが収録された。2014年7月Brazilでの単発公演(feat.thiago frança)を大盛況のもとに成功させ、
2015年には待望の2nd full albumがMule Musiqよりリリースされる。

■オフィシャルHP
http://mouseonthekeys.net
■Twitter
https://twitter.com/mouseonthekeys
■Facebook
https://www.facebook.com/pages/Mouse-On-The-Keys/102395546473970

このニュースへのレビュー

このニュースへのレビューを書いてみませんか?

このニュースへのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつのニュースに1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

フラカンUSTREAM番組「月刊フラカ…

今週のミュージックステーションは関ジャ…