CUBERS 1st EP『シアン』は彼らを前人未到のジャンルへと誘う!今回も波乱のインタビューとラップバトル!?【インタビュー】

この記事の目次
  1. ・CUBERS インタビュー
  2. ・TAKAの初舞台について語らう!
  3. ・9ちゃんのお悩み相談室トークで大暴走!
  4. ・メンバー個々の活動について
  5. ・引き出し多すぎ!また新たな一面を見せてくれた『シアン』
  6. ・好きな曲、好きなフレーズ
  7. ・プレゼント応募について
  8. ・リリース情報
  9. ・オフィシャル関連サイト


「楽曲が良くなかったら"全額"返金します!キャンペーン」を行って話題沸騰中の聴けるボーイズユニットCUBERS。
4月19日に発売される1st EP「シアン」の発売が決定しています。

今回のインタビューではメンバー個々に焦点をおいてインタビューを行わせていただきました!
UtaTenでしか見れない話がたくさんある!CUBERSのインタビューをご覧ください!

CUBERS インタビュー


TAKAの初舞台について語らう!



──最近CUBERSとしてだけではなく、個人の活動も注目を浴びていますが、まずTAKAくんはミュージカル『スタミュ』の漣役に大抜擢され公演を終えられましたが、初日の感想とか覚えていらっしゃいますか?

TAKA:すごい緊張してはいたんですけど、個人的に楽しみな部分も大きかったです。気負い過ぎたらセリフ噛んじゃいそうだったんで、今までしてきたことを信じて臨みました。今(インタビューで)噛みそうなんですけど…フフッ(笑)。でも楽しいですね!


──稽古も楽しんでできました?

TAKA:稽古は楽しいっていうより大変でした(笑)。今回ダンスも歌も初めての演技もありまして、演技の部分ではいろんな方に迷惑をかけたけどいろんな人に支えられてやっと立てたていう感覚ですね。


──いつかのインタビューでMVについて「大根役者っぷりに注目してください!」って言っていたTAKAくんが懐かしいです(笑)

TAKA:ありましたね〜!

綾介:『Bi’ Bi’ Bi’』だ!

TAKA:全然まだまだですけど、もっともっと追求していきたいです。


──メンバーの皆さんも舞台を観に行かれたということでしたけど、TAKAくんの姿はいかがでしたか?

綾介:演技だけじゃなくてミュージカルなので歌もあるんですけど、僕なんかはお気に入りの曲もできて早速ダウンロードして聴いてます!音楽も含めて総合的に楽しめました。

9太郎:舞台を見に行くことすらなかなかないんですけど、しかも身近な人が出るのなんて初めてで。TAKAが稽古頑張っているのも知っていたんで舞台にTAKAが登場してきた時にマジでこみ上げてきちゃって!でも、僕1人でここで泣いてたらめっちゃキモいよなって思って(笑)。

TAKA:泣かれるのは嬉しいけど…9太郎、僕のブロマイドを買ってるんですよ!

9太郎:グッズ売り場にTAKAのグッズが飾ってあるのに感動しちゃって!3枚セットのブロマイドとランダムの缶バッジを買いました!本当、めっちゃカッコよかったです。舞台の中で「見ろっ(キラキラ)」っていうセリフがあるんですけど、完全に見ました。しかも、舞台から降りてくるところがあったんですけど、その時めっちゃ僕らのこと見てくれて!

TAKA:他の出演者の方もメンバーが来ているのに気づいてくれてました。案外舞台の上から客席の皆さんの顔って見えるので、楽しかったですよ!


──皆さんTAKAくんの舞台を見て、舞台やりたいなっていう気持ちが湧いたのでは?

春斗:あ、ありますね!TAKAは初めての舞台だって思わせないくらい、不安要素がなかったんですよ。そのおかげかもしれないです。

TAKA:それは言ってもらえて一番嬉しいかも。

春斗:1人の役として出来上がってました。

TAKA:見てる側が不安になるって一番嫌で、すごく意気込んでいた部分でもあるので今のめちゃくちゃ嬉しかったです!

春斗:でも本当にTAKAが出てきた時にゾワッときましたね。

9太郎:舞台の後に会ってくれた時はもうなんかTAKAなのにTAKAじゃないっていうか、モジモジしちゃいましたね(笑)。今朝もちょっとモジモジした(笑)。

TAKA:カラコンとウィッグが初めてだったんでそれも新鮮でしたね。

綾介:舞台の後はいつものTAKAになってて僕は“あっ、TAKAだ。”って思いましたね。

TAKA:早くみんなの舞台も観てみたいです!

綾介:頑張ります!


──今後演技のお仕事をするとしたらどんな役をやってみたいですか?

春斗:キャラ濃い〜やつじゃないですかね!キャラが薄い役ほど演技力を求められるってTAKAが言っていたから(笑)。「トレビア〜ン」って言うようなキャラいたんですけど、それくらいのキャラが面白そうです!

9太郎:優は2.5次元好きじゃない?普段から観に行ってるよね?

優:観に行く!なんだろう、(春斗と)一緒かなぁ?面白い役やってみたい。

春斗:トレビア〜ン?

優:そう、普段の自分とは全然違うようなやつの方がいい。



9ちゃんのお悩み相談室トークで大暴走!



──9太郎くんはお悩み相談やってますよね!印象に残っているお悩みはありますか?

9太郎:好きになってしまった男性が既婚者でしたっていう…。

TAKA:恋愛系の相談多いよね!僕2回くらい出さしてもらったんですけど、9太郎に恋愛相談するんだ…って(笑)。

全員:(笑)

9太郎:そのお悩みには、「男性に任せて、一線は超えないようにしながら好きな気持ちは出していてもいいんじゃないですか?」ってことで。…やっぱり壊しに行くのはいけないねって話でした。


──意外かもしれない!それがもしオフレコだとしたら…?

綾介:確かに、昼ドラとか好きそうだしなぁ…。

9太郎:ん〜「やっちゃえよ!」ウソウソウソ(笑)!!

全員:(爆笑)

9太郎:小学生の子からのお悩み相談では、算数の先生が好きになっちゃったっていう相談が来て、それに対しては「先生大人だから、好きな気持ちをどんどんぶち当てて受け入れてもらいなさい♪」って好きな気持ちを隠さないことをお勧めしました!

綾介:経験無さそうなのにスゲェ的確に答えるんですよね(笑)。

9太郎:意外とね〜♪妄想ばっかりだから!妄想力で答えてます!


──今の学生って、本当に先生のこと好きになる子が多いらしいんですよ。

全員:えぇ〜!!!

春斗:魅力的なんですかね?

9太郎:そこがマッチングしてたら僕たちはもう何も言えることはなくて。だって先生っていう定義を決めたのは僕達人間たちで…

綾介:哲学かよ!!!!

TAKA:NOルールにも程があるだろ!

9太郎:結局は生徒も先生も人間同士だから…

優:ルールなんてないんだっ!!!(キラキラ)

9太郎:犯罪じゃなければね!

春斗:もう人間界で暮らせないんじゃないかな(笑)。


──生徒に恋されるほど今の先生ってイケイケなんですかね?

綾介:先生やってみたいですね!教職取ろうと思っていたんですよ、単位めちゃ取らなきゃいけないんで諦めましたけど..。

──へぇ〜!!先生を好きになる感じは共感できますか?

綾介:保育園の先生くらいじゃないですか?

春斗:ミカ先生が好きでしたね〜(笑)。

──お母さんみたいな感覚なんでしょうね、まだ。

TAKA:てか、先生のこと間違えてお母さんって呼ぶ事あるよね?!

綾介:あった!恥ずかしいやつね!

優:これはあるあるじゃない?!?!

9太郎:道端の人をお母さんと間違えた事はある…。

綾介:それは顔が似てただけだろ!

優:悲しすぎる(笑)。



メンバー個々の活動について



──春斗くんは得意の料理で記事の連載があったり、現在もSNSで手作り料理を披露してくれていますね!

綾介:春斗くんツイッターにいっぱいあげてるのにメンバーに全然お弁当作ってくれないんですよ。いつか披露していただきたいです。

春斗:メンバーみんなに作りたいんですよ!?でもマネーの方がね、嵩むんで!(笑)

綾介:経費でっ!!


──そういった企画ができるといいですね!春斗くんはよく使う調味料とかあるんですか?

綾介:オリーブオイル!?

春斗:あ、塩ダレ!いろいろ使えるんですよ。炒め物とか!あとは香味ペースト!あれめっちゃ旨いです!

全員:へぇ〜!

TAKA:お腹すいてきた。


──では続いては、綾介くんの最近のトピックについて聞いてもいいですか?

TAKA:綾介は今回のアルバムの中から1曲振り付けをしてくれて。

春斗:1曲まるまるね!

優:『サイケ』って曲。

綾介:あんまりアイドルっぽくない曲なんですけど、かといってがっつり踊るような振りだとCUBERSらしくないんで、マネージャーさんと何回も相談しながら振り作りました。メンバーも必死に踊ってくれて。逆にどうですか?私の作った振りは。

TAKA:すごい真剣に考えてるところ見ていたんで、振りが完成したって聞いた時はすごく嬉しかったです。かっこいい振り付けを準備してもらったんで早く披露したいなっていう気持ちでいっぱいです!

──ジャンルでいうとどんな感じなんですか?

綾介:ヒップホップですかね?この曲の振りって、今後『サイケ』を歌っていくときにずっと続いていくものじゃないですか。だから責任感と言うかプレッシヤーも感じましたね。


──どのくらいの期間をかけて作られたんですか?

綾介:1人で深夜練を4〜5回しましたね。

優:作り直しの連続で。

綾介:そうですね、マネージャーさんに見せては変えて、また考えってって感じでした。

──1番こだわったところというか、意識したところは?

綾介:構成ですかね。歌割も考えながらダンスとしての構成も考えなきゃいけないので大変でした。

春斗:あ、『サイケ』と言えば、ラップがね?

──それ聞こうと思ってました!(笑)

綾介:今回もキタか〜!

春斗:綾介を抜いて、今回も僕が。

綾介:ライブでは歌うかもしれないですけどね!(笑)

[ラップパートを狙う綾介については過去記事をcheck!]
初のクリスマスソングリリースにハイテンションのCUBERS。9太郎のキャラを超える春斗の天然っぷりで大波乱のインタビュー!
今回も裏話満載!アイドルからアーティストへ変化を遂げつつあるCUBERS、8000字ロングインタビュー!【インタビュー】


9太郎:確かに1番と2番で分けてもいいよね!?

綾介:運営側が綾介にはやらせないって意地になってるんじゃないかと思ってます(笑)。

TAKA:振り付けの話が来た時に一緒にラップの話来なかったの?

綾介:来なかったっす!!

全員:(笑)

綾介:ラップの方は二つ返事で「はいっ!」って言う準備はできていたんですけどね!(笑) 引き続き、隙あらば奪っていくスタイルでいこうと思います!(笑)


──乞うご期待で!では。優くんの最近のトピックは??

TAKA:大出世!!

綾介:そうなんですよ、課長から部長に!

優:そんなに持ち上げると言いづらいんだけど…。あのぉ、6曲目の『神様の言う通り』…あ、違う。『神様は忙しい』だ。この曲の歌詞の中に「新成人」ってフレーズが入ってるんですけど、そこは僕が今新成人なのに合わせて書いて頂いて、歌割もそこをまるまるもらえたので僕史上最大の歌割になっています!

綾介:マネージャーさんから「優(YOU)行けんの!?」って言われて「頑張りまっす!」って低い声で答えてました。


──今年の初めに優くんの成人のイベントで今年の目標を書き初めで「頑張るんだなぁ」とされていましたよね!あれからの3ヶ月、頑張ったことは?

優:僕だけではなくなるんですけど、舞台でTAKAが抜けた時の4人編成ライブに向けての構成をもう一度覚えることとか、3人でのライブもあったんですよ。そこを頑張りましたね。

春斗:3人のライブの時は優と僕と9太郎だったんですけど、草食系が3人集まっちゃったんでトークに全然締まりがなくて、“締まらないズ”っていうユニットができました。

綾介:“SHIMARANAIZ fromCUBERS”ね!



引き出し多すぎ!また新たな一面を見せてくれた『シアン』



──ではアルバムについて伺っていこうと思います。今回『シアン』ではまたCUBERSの違った一面を見られたような。

春斗:(棒読みで)前作の『PLAY LIST』では男性アイドル界隈以外の方からもたくさん“音”に関する反応があったり…

綾介:彼は今回もしっかりカンペ読んでます。

全員:(笑)

春斗:僕今大事な事言ってますからね!?本当にただただ嬉しかったんですけど、今の盛り上がりがある中で次に向けたパフォーマンス力だったり表現力っていうものを磨いた半年でしたね。

綾介:そのままカンペ見せたら!?(笑)

TAKA:何やってんの〜マジで(笑)。

春斗:いやでも、本当に今回のアルバムを出すにあたって、メンバーとライブについて話す機会が増えましたね!

9太郎:前回の『PLAY LIST』がディスコファンクで統一されていたんですけど、今回の『シアン』は“遊ぶバンドサウンド”と言いますか、ジャンルでいうと邦楽ロックと男性アイドルの融合みたいな曲が集まって、アイドルソングの常識から外れたところにトライして…CUBERSの面白いところはやっぱり定番のアイドルソングから外れたところにトライしていくところっていうのがあるので、『PLAY LIST』とはまた違った感じで今回も自信を持ってみなさんに聴いていただきたいと思うアルバムです。


──アルバムを通しての印象なんですけど、全曲みなさんに似合っているというか。歌唱力も上がったように思いました。

綾介:本当ですか!!

──というか突然なんですけどすいません、春斗くんのシャツの首回りヨレ具合大丈夫ですか!?(笑)

綾介:こういうデザインなんです、すいません!

全員:(笑)

春斗:こういうやつなんですよ!

9太郎:本当ですよ!!?

TAKA:そういう風に見える人間性なのがいけない!(笑)

春斗:みんなに言われるんですよねぇ…

──写真修正しなきゃかなぁって思ってました(笑)

春斗:修正しないでください!(笑)

綾介:オシャレなんですよ!メンバーそれぞれに合った衣装にしてくれているんで。

TAKA:今回初めてメンバー全員が違った衣装なんですよ。僕のはロングコートみたいになって。

9太郎:TAKAしか着れないよね!

綾介:ターンする時遠心力すごそうだよね!

──9太郎くんの蝶ネクタイもいいですね!

9太郎:今回僕だけ蝶ネクタイっていうのと、ベストまでついてるのが嬉しいんですよ!僕の良さをすごいわかってくれてるし、ベストがある分他のメンバーより生地が多いんですって。コストもかかっているんですけど、その分スタイリストさんからの期待もかかっているんで嬉しいです〜!

綾介:僕はライダースですね!

TAKA:綾介、ポッケに。

綾介:あ、歯ブラシが入ってる!

全員:(笑)

春斗:僕はみんなと比べると特徴がない…(笑)

綾介:センターなんでね、王道な感じなんですよ!

──シャツは替えてもいいかも…(笑)

9太郎:もうヨレヨレにしか見えない!

──優くんは自分の衣装の好きなポイントは?

優:これなんて言うんだろう…

TAKA:テディジャケット的な!ブルゾンとか。

──さすがオシャレ番長。

綾介:優っぽいよね!

優:全員なんですけど、このデニムの生地をかき集めてイチから作ってるんですよ。

──すごい!今までと全然雰囲気が違うから新鮮ですよね。

9太郎:ちょっと優のデザインも可愛い方に寄ってるんですよ(怒)。

優:前にこんな話になった時に、「俺が同じようなキャラだったらどうしてた?」って聞いたことがあったんですけど、「全力で潰す!」って言われました。

全員:(爆笑) 怖〜っ!!


──リード曲の『Circus』に関して、皆さんの印象は?

TAKA:曲をもらった時に“今回も攻めてるな”っていう印象はありました。果たして僕たちが歌って曲が完成度の高いものになるのかっていう不安もあったんですけど、実際レコーディングしてみるとCUBERSの曲になったなって思えました。レコーディング期間中もハードなスケジュールの中だったんですけど、みんなで力合わせてやってきたんで、良いものになったと思います!


──歌割に関してはいかがですか?

TAKA:メインヴォーカルは春斗くんなんですけど、曲によって他のメンバーの歌割も増えてきて。

綾介:そこも聴きどころかなって。

春斗:『神様は忙しい』の歌い始めとか9太郎だもんね!

──あ、そこのコブシ超上手い!って思いました!

9太郎:うそ、ヤダもうっ♪ ありがとうございます!褒められ慣れてないから恥ずかしい!

──その次のTAKAくんも良い感じに繋げてくれてて、聴き入っちゃいます。

TAKA:ありがとうございます!

──歌唱力を求められるような部分もあったかと思うんですけど、このアルバムの中で難しいなって感じたところは?

春斗:『Circus』かなぁ。意外とリズムに乗せて歌うのが難しかったですね、ひらぺったくならないようにというか。

──こういうリズムというか、曲調は私たち世代にはあまり馴染みがないですもんね。

優:『Circus』は滑舌も難しかった…オレだけ?

TAKA:あるある、子音を立ててリズム感出したり。

9太郎:優は普段から滑舌悪くて、「〜なんですけど」っていうのを「〜なんですけろ」って言ってるように聞こえるんですよね、可愛い〜。可愛いから優の滑舌は僕が直していこうと思います。

全員:(笑)

綾介:9太郎は、関係者の方の前とかだとろれつが悪くなるんですよ。

9太郎:これ本当に信じてください!人前に出ると滑舌が悪くなるんです!

優:生理現象?

9太郎:そう、勝手に悪くなるんです!

綾介:ある意味プロだなぁ。

9太郎:空気が悪いと咳が出るって人いっぱいいるでしょ?それと一緒!僕になってみればわかる!

全員:(笑)

綾介:天職だよね、アイドル以外できないでしょ!

9太郎:大学の先生にも会社に就職は無理だから何とかして芸能界に行きなさいって言われたことはあります!

全員:(爆笑)


──次に行きますが、2曲目の『NANDE』とかはギターが印象的なカッコイイ曲ですよね〜。

TAKA:はい!アレンジもカッコよくしていただいて。

綾介:ダンスもめっちゃ踊ります!

TAKA:『NANDE』に限らずダンスにも結構力を入れていてね。

綾介:振付師の方もいろんな方にお願いして、皆さんの味が出ています。

──では今までの“CUBERSのダンスはこんな感じ!”っていうイメージがガラッと変わるんですね!

全員:そう!絶対変わります!

綾介:それぞれの個性とか、得意な振りとかも出てきてますね。ダンスレッスンの本数も増えまして、ソロも増えてくるかと思います。

TAKA:今回のも踊っていて楽です!

春斗:キャッチーな振りがあったりとか、『神様は忙しい』は可愛い曲なんで振りもすごい可愛いよね?

9太郎:今回振り幅がすごいです!『忙しい神様』とかは…

──忙しい神様ですか(笑)

綾介:倒置法使いましたね!



好きな曲、好きなフレーズ



──ではみなさんが1st EP『シアン』の中で好きな曲について紹介していただきましょうか。

TAKA:僕は『Today』です。個人的にゆったりしている曲が好きで、歌詞も共感出来る部分が多いので。

綾介:しっとりするよね、朝から聴きたい。

TAKA:1日の始まりをテーマにしている曲だと思うんで。

──今回の曲はどれも意味を考えさせられる歌詞ですよね。

春斗:あると思います。

9太郎:僕、『Today』の「はみださないように 歩けばいい はみだしたなら それでいい」って歌詞がめちゃくちゃ好きなんです!学生時代の自分にこの曲があったらよかったのにって思うんです。

春斗:レコーディングの時から言ってたよね!

綾介:今はみだしてるからいいじゃん(笑)!

──9太郎くんの好きな曲は?

9太郎:『神様は忙しい』は本当に、“こういう曲やりたかったです!”っていうような、大好きな曲です。

綾介:僕は『NANDE』ですね。あぁいうロックな感じのって初めてだし、ライブで暴れられそうな感じがします!

春斗:僕は『Tic Tac』ですかね〜、アルバム通していろんなジャンルにトライしている中でもアイドルソングど真ん中っていう感じで、『Tic Tac』のレコーディングの時に味の素スタジアムで歌っているようなイメージが掴めちゃって。なので大好きですね。
僕たちも共感するところが多い歌詞です。

優:僕どうしようかな…『サイケ』は、ラップで、こういう曲調っていうのを男性アイドルがやっているっていうのが僕は今まで知らなくて、CUBERSが挑戦することで生まれた新しいジャンルなのかなっていうのがあって、この曲はデモの段階から“攻めてるな”って思ってたから僕の中で1番印象的です。


──好きなフレーズも挙げましょうか!

9太郎:僕はさっき言った『Today』の歌詞ですね!

綾介:僕は『サイケ』のサビの「サイケなこの街でひとり サイボーグになっていく」ですね。

──どういう風に解釈していますか?

綾介:解釈というか、シャレてんなぁって思います。逆に、きっと僕らの想像を超越した意味が込められていると思うから、どういう思考からこの歌詞が出てくるんだろうって作詞家さんをリスペクトするフレーズですね。

春斗:僕は『Circus』の「悲しいことも 楽しいことも 遠く聞こえる 花火の音に 吸い込まれてくんだ 今日も」が好きなんですけど、大きい舞台に立っている自分たちを描いていると今大変なことも辛いこともかき消してくれるような感覚がこのフレーズと重なるので好きです。

TAKA:みんなにとっても僕らのライブがそうだといいよね。そんなこと言いつつも、僕は『Today』の「したくないこと しなきゃいけないこと 交互に今 顔を出してくる」にめちゃくちゃ共感出来る(笑)!

──1日の流れの中で1番したくないことって何ですか?

TAKA:洗濯ですかね。

全員:へ〜!

TAKA:畳むのは好きなんですけど干すのが嫌いですね。あとお風呂も(笑)。お風呂でゆっくりしちゃうから寝る時間が少なくなるし…お風呂あがってからゆっくりすればいいんだけど。

9太郎:それって!?!?

全員:(焦)!

9太郎:みょんみょんタイムなんじゃないの〜!?!?

春斗:正直ね、脳裏をよぎった。

9太郎:意地張らないで使いなよ!

──最後に優くんの好きなフレーズも聞かせてください。

優:僕はやっぱり『神様は忙しい』の「星が瞬き 月が輝く 都会はいつも眩しすぎて 誰かが眉を ひそめる頃に 振り回される新成人」のところですかね。新成人っていう言葉を使って歌詞を書いてくれたっていうのが嬉しかったし、何年か経って歌う時は“オレこの時二十歳だったなぁ”とか思うのかなって。

TAKA:そういう心境に至るところが“カワイイ”よね。


──では、最後に一言いただきます!

綾介:僕と春斗くんのラップ対決の連載は終わったんですか??

春斗:そんなのやってないよ!

TAKA・9太郎:ビビってる!!

春斗:それはダメよ〜

綾介:優、ビートちょうだい!

優:ドゥッツタッツ ドゥッツタッツ….

春斗:ちょっと…

──みんなでやります?

TAKA:発展しすぎだよ〜!

──TAKAくんから順番にラップで今回のCDのアピールをしてください!

優:ドゥッツタッツ ドゥッツタッツ….

TAKA:♪〜 1st EP 名前は『シアン』〜

9太郎:ねぇちょっと待って!TAKAが無理してるとこ見たくない!!!

綾介:今いいとこ!!

TAKA:邪魔しないで!フィーリングだから!(笑)

綾介:優、ビートちょうだい!

優:ドゥッツタッツ ドゥッツタッツ….(息切れ)

春斗:おぉおぉ?休むな〜?

優:ドゥッツタッツ ドゥッツタッツ…

TAKA:♪〜 YO! 1st EP 名前は“シアン” だけどまだ誰も“知らん”

優:♪〜 その ミドコロ こいつが言うぜ 春斗〜!

全員:(爆笑)(拍手)

綾介:優、ビートちょうだい!

優:ドゥッツタッツ ドゥッツタッツ…

春斗:♪〜 このE.P “シアン” 6曲全部“新曲”詳しいことは“UtaTen”さんの記事見て“満点”だから あとは綾介

綾介:♪〜 みんなが曲の 紹介してるから 俺はライブの紹介するぜ 隣の春斗はメインボーカル 服は“ヨレヨレ”だけど空は“晴々” な感じでライブも暴れろ〜!

9太郎:♪〜 まんじゅうはこしあんが好き つぶあんが出てきたら“粒”を“潰”して 食べちゃう!浅草のまんじゅうめちゃくちゃ大好き!まんじゅう枕にして寝たい!

全員:(爆笑)



ありがとうございました。


Interview:愛香


プレゼント応募について

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③応募完了となります。応募締め切り後、当選者の方にDMにて当選の旨をご連絡致します。
※応募完了後であっても、該当のTweetの削除、UtaTenのフォローを外した場合、その時点で応募対象外となります。



[応募締め切り]
4/30 21:00まで
【当選の通知方法】
締め切り後に抽選を行い、当選者には@utatenからDMにてご連絡いたします。
※ご自身のTwitterアカウントのDM設定をご確認ください!!

沢山のご応募お待ちしてます♪

リリース情報

発売日:2017年4月19日
タイトル:1st EP「シアン」
品番:BMEJ-0039/ BMEJ-0040 (Type-A/B)


レーベル:Bermuda Entertainment japan
価格:2,000円(税込)
※Type-Aに音楽ジャーナリスト高橋芳朗によるライナーノーツ収録
※Type-Bにメンバーによるセルフライナーノーツ収録

<収録曲>
01. Circus
02. NANDE
03. サイケ
04. Today
05. Tic Tac
06. 神様は忙しい

オフィシャル関連サイト

OFFICIAL WEB SITE
http://cubers.jp/

Twitter
http://twitter.com/cubers_official

BLOG
http://lineblog.me/cubers_official/

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