1. 歌詞検索UtaTen
  2. 特集
  3. 男性アイドル
  4. インタビュー
  5. CUBERS
  6. 今回も裏話満載!アイドルからアーティストへ変化を遂げつつあるCUBERS、8000字ロングインタビュー!【インタビュー】

今回も裏話満載!アイドルからアーティストへ変化を遂げつつあるCUBERS、8000字ロングインタビュー!【インタビュー】

アイドルからアーティストへ変化を遂げつつあるCUBERSに、裏話が満載のロングインタビューの答えていただきました!

公開日:2016年7月15日 更新日:2016年7月25日


この記事の目次 []
  1. ・「STAND BY YOU」について
  2. ・今回のミュージックビデオについて
  3. ・「Shall we」について
  4. ・ピックアップフレーズ
  5. ・みょんみょんタイム存続をかけて
  6. ・最後に


2015年7月24日に結成されたダンスボーイズユニットCUBERS。

結成1周年を直前に控えた彼らに、7月20日発売の3rdシングル「STAND BY YOU」への想いや先日開催されたイベントの裏話などメンバーにたっぷり話していただきました!



「STAND BY YOU」について


■ずっとライブでも歌ってきた『STAND BY YOU』がとうとう3rdシングルとしてリリースされることになりましたが、この曲にまつわる思い出とかがあれば教えてください。

春斗:はい、デビュー当時から歌ってきた曲で、ライブでも盛り上がる曲をシングルカットさせていただいたきました。
途中ライブではお客さんとハイタッチをするために会場を駆け回るんですけど、だいたい戻ってくると息が上がって帰ってくるっていう(笑)

TAKA:もう疲れるのが醍醐味みたいになってるからね!

春斗:あまりにも楽しすぎて毎回走りすぎちゃうんですよね。

■よくライブに来てくれるファンの方とかは「そろそろ来る!」みたいな感じで待つんでしょうかね!

9太郎:構えるんですかね〜??僕は、その前から小さい子に狙い定めて走っていくんですけど最近は逃げられるっていう…。

綾介:小さい子には本性がわかるんだろうね!

今回のミュージックビデオについて

■今回のMV撮影はいかがでしたか?

9太郎:今回は全部合成だったので、グリーンバックの中で撮影したんですけど、どんな作品になるのかわからなかったので妄想しながらの撮影でした。

春斗:妄想?

9太郎:想像か!想像しながらの撮影だったんですけど、僕たちがちっちゃくなっちゃって、物を探してあげたり、物を探してあげたり。

春斗:2回目だね。まぁ大事だからね。

9太郎:あとは仕事を手伝ってあげたり。物を探してあげたり…

:MV見てないの?

全員:(笑)

9太郎:見たよ!見た!みんな可愛らしく、面白く仕上がっていると思いますね。

TAKA:でもなんか、9太郎の良くないエピソードがあるらしく…

9太郎:それは(言わなくて)いいんじゃない!?

綾介:優カンカンに怒ってるんだよね?

TAKA:UtaTenさんには赤裸々にね、語っちゃっていいんじゃない?

:『STAND BY YOU』の1番Bメロで2人で歌うところがあるんですけど、ミュージックビデオで箱から出る役と物を探している役を振り分ける時に“箱から出てくる方が絶対に可愛い”という理由で強制的に役を決められた上に、メディアさんに出る時にこのこと言うよ!って言ったら「全然していいよ、してもらった方がメディア受けいいし僕の名前ガンガン出てくるから!」って。

9太郎:ちょっと待って!いろいろ語弊があって、「箱から出てくる方が可愛いと思うけど、どっちがやりたい?」って聞いたら「どっちでもいいよ」っていうから僕が箱から出てくる方ねってなったんでしょ〜!?

:実際もっと圧力かけられました!

9太郎:違いますよ本当に〜!でも家の箱から出てきそうなのって僕じゃないですか?

TAKA:最終的に箱にしまいたくなるのも9太郎だね!

9太郎:邪魔だからってことか!(笑)


■芸人さんとのコラボイベントがあってやっぱりトーク力に磨きがかかりましたね!

CUBERS×人力舎のコラボでガチコント!!ファンがファンであることを誇りに感じたスペシャルイベントに独占密着!

綾介:ふっww 負った傷は癒えないです。

TAKA:すごいダメ出しが来たんでしょ?

綾介:そう、親から久々に連絡きたと思ったらすごいダメだしくらいましたからね。

TAKA:LINE LIVEで配信してもらっていたんでそれを見ていてくれたらしく。

綾介:「スベるならやんなよ」って言われました。結構お笑いに厳しいんで。もうライブ来てほしくないなぁ〜って(笑)。次はどんなダメだしをされるか。

TAKA:ちゃんと見返そう!

綾介:はい、今年の目標です。


■MVの話に戻りますが、春斗くんの命乞いをするシーンは印象的でした。演技するのが難しそうだと思ったんですが、どんなイメージで臨んだんですか?

春斗:あれは、みんなを逃して「やめてくれ!」っていう感じで。特に難しいとは感じなかったですね。

9太郎:でも確かに歌いながら命乞いってしないもんね。

■そのあと9ちゃんが出てきて何やらやっていますよね!

9太郎:あれは春斗くんを後ろからサポートしていて、僕の強さが表れているんですけど、“俺だって可愛いところだけじゃねぇぞ!”“俺だってCUBERS守れんだぞ!”っていうのをアピールしました。

綾介:いやいやいや…春斗行けよ〜って感じだったじゃん!(笑)

9太郎:あくまで後ろ(笑)。1発目の攻撃は春斗くんに当たるように。

■みなさんはMVで“おいしい”って思うシーンはありますか?

TAKA:僕はハシゴ登るシーンかな。ハシゴを持っている程で撮影に臨んだんですけど、その当時の「このMVがどう仕上がるんだろう」っていうウキウキ気持ちが表情とシーンに滲み出ているんで。
仕上がりはエスカレーターを上っているようなシュールな感じになっているんで是非見てみてください!

綾介:僕は、TAKAと2人で一緒にバッグから出てごちゃごちゃやっているシーンがあるんですけど、僕がグーポーズをしているんで是非チェックして欲しいです!

9太郎:僕今回、どこって言えるとこがないんですよ。一貫して可愛いんです。なので全部かなぁ〜申し訳ないですけど…

綾介:(あきれながら)そうだね。

TAKA:(あきれながら)良いこと良いこと。

:僕はさっきの箱から出てくるシーンですかね。人の欲だったり…

全員:(笑)

9太郎:そんなのは表現しようと思ってない!

:そこに注目すると見方も変わると思うんで、2回目に見た時はさっきの話を思い出しながら見て欲しいです。


■それはだいぶ面白いですね(笑)。CUBERSさんはまだ音源化されていない楽曲を他にもお持ちですけど、今後CDに収録したいっていう既存曲はありますか?

綾介:個人的には「Good goodbye」です。今までの曲と雰囲気が違ってイントロとかも悲しい感じが出ているので、一味違ったCUBERSも見せられると思うし、ミュージックビデオも切ない感じのとかにできると思います。

9太郎:僕、「Forever」を音源化してミュージックビデオも撮るなら、すごく綺麗な森の木漏れ日がさす木が題材になっていて、その木の葉っぱが僕たちの顔になっているんです。(爆笑)

綾介:全然面白くない!

9太郎:Lonely lonelyって春斗くんが歌い出したら1枚春斗くんの顔の葉っぱが落ちていくみたいな。

全員:こわっ。

9太郎:最後のジャーンで全部落ちるの。「期待しあって」のとこで黄葉したり。急カーブな切なさを表現したミュージックビデオになったらなと思います。

TAKA:僕も「Forever」って言おうとしたんですけど、やめました(笑)。

「Shall we」について


■では、Shall weについても伺っていきたいんですけど、この曲を初めて聞いた時の皆さんの感想を教えてください。

TAKA:曲がすごく難しいというか、センスも有り余っているし、普通に歌いこなせないような曲だったので、まず最初に思ったのはレコーディングまで死ぬ気で身につけないとやばいなってことでしたね。

■実際やってみて難しかったところは?

TAKA:過去1苦戦したって言っても過言じゃないくらい苦戦しました。リズム感とかが特に。

9太郎:歌えるように練習してきても、グルーヴ感を感じていないとダサくなってしまう曲だったので、サビとかも特に苦労しました。
気持ちはニューヨークのブラックミュージシャンになりきって歌いました。

■この曲をきっかけにアイドルというよりはアーティスト寄りになったという印象を受けました。

全員:そうですね!

ちょっと一歩歩んでるっていうCUBERSかもしれないですね。

TAKA:そういった意味での難しさだったのかもしれないですね。

9太郎:この曲をライブで披露するときはカッコつけるって決めてます!フリーのところとか家の窓で練習しています!

TAKA:ちょっといいですか!?優、シャツ反対じゃない!?

全員:(笑)

9太郎:ねぇ〜!裏表逆!

春斗:何してんの(笑)!

■9ちゃんおいしいところ今全部優くん持って行きましたね!(笑)
※優くんはお着替え中

9太郎:僕もうTシャツ下から履いてズボン上からかぶってくればよかった。

全員:(笑)

綾介:そこまであからさまだと突っ込まないから!

■みんな9ちゃんに冷たくなってきましたね!

TAKA:フォローした側が事故っちゃうんで(笑)。野放しにした方がお互いのためなんじゃないかなって!

9太郎:ニュージーランドのヒツジ的なね!

TAKA:(あきれながら)そうそうそういうこと。


■では話を戻して、皆さんがこの曲の振り付けで気に入っているところは??

TAKA:「どう?」ってところで人差し指をくいくいっってやるところが、Shall weといえばという感じですね。特典会のチェキ撮影のポーズを毎回違うの考えるんですけど、このポーズにした時はお客さんの反応も良かったのもあって気にっています。

綾介:ここは僕、ファンの人と目を合わせるようにしています。

9太郎:「どう?」次の振りに行く絶妙な瞬間だけ照れ笑いをするようにしているんです。見てくれている人いるのかなぁ〜?そこはもう僕しか見て欲しくないです。

■そういえば『STAND BY YOU』はテレビ朝日のBREAK OUTの7月度エンディングテーマに決まったんですよね!先日サプライズで発表されたそうですが、その時はいかがでしたか?

CUBERSメンバーも知らなかった!!初のテレビタイアップをマネージャーからサプライズ発表!!

9太郎:超びっくりしたよね!

全員:うん!

綾介:逆に喜べなかったです(笑)。びっくりしちゃって固まりました。

春斗:ドッキリ見たいだった(笑)!

9太郎:こう言うメンバーにドッキリ発表って見たことあるけど、僕たちにはないだろうなって。堀切さん(マネージャー)そういうことしないだろうなと思ってたんですよ!だから鳥肌がすごかったです。

TAKA:さらに感動したのが、堀切さんが「こういう発表ごとはメンバーからした方が良いと思ったけど、初のテレビタイアップということで、今回はお客さんと一緒に知った方がいいんじゃないか」っていうことでこのサプライズ発表をしたっていう想いを聞いた時でしたね。


■明日からエンディングで流れるということですが録画の予約はしましたか?
※インタビューは2016年7月6日に実施されました。


9太郎:しました!!

:本当に今まで見てた番組の終わりに流れるのが自分たちの曲っていうのが…

春斗:見てたもんね、番組!

TAKA:特に綾介と俺なんか地方組なんでテレビ業界って異世界で、小さい頃なんかテレビの中の人たちって現実世界に存在しないものだと思っていたんで、そこに僕たちが出れるなんて1年前は想像もできてなかったし、今でさえ実感わいてなくて夢見たいです。愛媛に届くっていうのも嬉しいです。あえてこっちからは地元の友達には連絡しないで待ちます!(笑)

綾介:ちょっと恥ずかしいよね!

■エンディングで流れるのは七夕からということですけど、皆さん七夕のお願い事は?

9太郎:はい!髪の毛の痛みを治したい。前髪にアイロンを200度以上で当ててたらチリチリで真っ白になっちゃって、トリートメントとかオイルでケアしてるんですけど、美容室で良いトリートメントしたいです。やばいんですよ…{左手に持っていたノートを鏡だと思って顔の前にかざす}あ、鏡じゃなかった!!

春斗:いつも左手に鏡持ってるからね!

9太郎:織姫と彦星にトリートメントしてもらいた〜い!

:なんで一年に一度しか会えないのにそんなことしなきゃいけないの。

全員:(笑)

綾介:僕は、それこそ親に褒めちぎってもらいたいですね。認めてもらいたいです。この間は『STAND BY YOU』のMVを見たって連絡が来たんですけど、「STAND BY ME見たよ!」って…タイトル覚えてよ!っていうエピソードがあって。近所の人にも自慢してもらえるような息子になりたいですね。

TAKA:僕はいずれ愛媛にCUBERS邸を建てたいですね。

9太郎:あぁ!お家を建てるってこと!?素敵!一緒に住みたい…

春斗:一緒に住みたい!?

TAKA:おしゃれに言えばそうなんですけど、リアルに言えばお金持ちになりたいなと思います。

全員:(爆笑)なるほどね!

TAKA:はい、CUBERSで恩返しができるようになりたいです。

春斗:僕は強弱…強弱じゃない、勝ち負けじゃないですけど、CUBERSの中で1位とか採りたいですね。

9太郎:CUBERSの中で!?

TAKA:バッチバチだもんね。

春斗:違う違うw CUBERSで!ランキング1位とか採りたいです。ゆくゆくは外歩けないくらいになりたいです。「キャー!春斗くん!」みたいな(笑)


■今でも原宿なんかはきっと歩けないんじゃないですか?

TAKA:それはただ人が多いだけですから!

綾介:なんなら修学旅行生に邪魔だよってくらいに見られてますからねきっと。

■いやいやいや。オリコン1位頑張ってください!

:僕も同じになるんですけど、ランキングで1位取れるようになって、大きなところでライブができたらいいなって思います。例えば、FC東京さんを応援しているので味の素スタジアムとか、ゆくゆくは行きたいです。

春斗:そうだね、5000万人…5万人か!

全員:(爆笑)

綾介:日本の人口の半分か!

春斗:そこで綾介の生誕祭とかやりたいですね(笑)。

TAKA:誕生日一番近いからね。

■そういえば9ちゃんと次に綾介くんは誕生日近いですよね、誕生日プレゼントは何が欲しいですか?

綾介:僕料理ができないんで、食料品が欲しいです。

春斗:リアルだなぁ!

綾介:消耗品欲しいです、トイレットペーペーとかティッシュとかバスタオル。

春斗:9太郎、面白いこと考える顔すごいね〜!

9太郎:本当に欲しいもの考えてる!あんまり物欲がなくて。どうしよう。

春斗:何が欲しいんだよ。

9太郎:僕は僕で居られるだけで幸せなんです。大文字で書いておいてください!

■じゃあ、23歳の抱負をお願いします!

9太郎:抱負…豆腐…僕、最近日焼け止めをつけ始めたんですよ。今年みんなに冷ややっこって呼ばれたくて頑張ってるんです。それが僕の豆腐(抱負)です!

春斗:上手い上手い!!

9太郎(冷奴):豆腐と抱負を掛けたんです!これ今一瞬で頭ん中にグアーッって浮かびました!

綾介:じゃあ自己紹介もこれから末吉冷奴で。

:UtaTenさんの記事にも冷奴って書いてもらって。

ピックアップフレーズ

■では恒例のピックアップフレーズなんですが、番外編としてお気に入りのフレーズを堀切さん!1つ選んで紹介してください!

堀切マネ:僕は、『STAND BY YOU』の「動き続けてる街に 上手く馴染めない日々で 僕だけかと思ったら 案外みんなそう」ですね。(マネジメント業務と並行して作家業もさせていただいているのですが)作詞家としてここは良いコト言えたかなぁって。

■これはどんな時に浮かんできた歌詞なんですか?

堀切マネ:締め切りに追われてる時(笑)。

綾介:(笑)。僕が歌ってるんですそこ。

TAKA:ミュージックビデオでもオススメのシーンって言ってたとこだよね!

綾介:そうですね!やっぱり作詞している堀切さんと僕の心がリンクしているところです。

9太郎(冷奴):何良いコト言ってる風なテンション!(笑)

綾介:作詞家の良き理解者が僕であるというところがここのフレーズに出ているんじゃないかなぁと思いますね。

堀切マネ:ここ情熱大陸でしたっけ?

全員:(笑)

綾介:BGM流しておいてください!

堀切:あ、『STAND BY YOU』っていうタイトルが出てきた時が一番嬉しかったですね!

■このタイトルにはどう言った意味が込められているんですか?

堀切マネ:内容もCUBERSのコンセプトにも合っていて、“僕らから側に行くよ”っていう想いを上手く書けたのが嬉しかったです。
STAND BY MEだと”僕のそばに/私のそばに”になるのですが、そうではなく”あなたの側へ僕らから歌いに行くよ”という意味を込めた『STAND BY YOU』です。

■では『Shall we』から春斗くんのピックアップフレーズのご紹介をお願いします!

春斗:ライブで「今日もお疲れ」っていう前に「春斗〜!」って言ってくれるんですよ。

綾介:僕が「フゥ〜!」って言って始まるんですけど、「春斗〜!」って言われるとめっちゃニヤニヤしてるんですよ。だからこれ言うと機嫌良くなるのかなぁと思って(笑)。

春斗:テンション上がる上がる!!

TAKA:じゃあ僕もみんなでご飯行ったら会計の時に「春斗〜!」って言います!

9太郎(冷奴):確かに!

春斗:テンション上がんないわ!(笑)

TAKA:そんな上手くいかないか。

■ではラップパートの話が出てきたので聞きたいんですが、春斗くんはラップの経験は?

春斗:ラップ担当として1年間やってきました(笑)。

綾介:あれ、ラッパーやってたんでしょ?

春斗:してねーわ!(笑)

綾介:ち、違った??

春斗:してないし、手、触んないで(笑)。

全員:(笑)

9太郎(冷奴):あれ、でも春斗くんラッパーだったんだよね?料理するじゃないですか、“サランラッパー”。

TAKA:(食い気味で)つまんねぇよ!

春斗:俺使ってスベるなよ!

9太郎(冷奴):でも、ちょっとした空き時間にいっつもラップの練習してたんですよ!だからそういうところ見て、ラッパーだなって。

春斗:まとまってねぇし!

9太郎(冷奴):周りが覚えるくらい練習してたよね!

春斗:意外とココ(優)とかココ(綾介)が覚えてきてるんですよね(笑)。狙ってきてるんじゃないかと思ってるんですよ。優とかこの前の芸人さんとコラボのコントでラップやってたじゃないですか、大好きなのかなと思って。

9太郎(冷奴):狙ってんの?

TAKA:狙ってんの?

:ガチで狙ってるのは…(綾介を指差す)

綾介:(顔を伏せる)綾介は、心の底からラップを愛してるんです。
でも最初ラップ誰がやるかっていう話の時に綾介じゃない?って感じもあったんですけど、ラップを僕が担当してしまうと歌割りがラップだけになってしまうんじゃないかと、それが怖くて「ラップはちょっと。」ってなりました。

春斗くんメインボーカルじゃないですか、ただでさえ歌割多いのにラップパートもやって、フィーチャーされすぎだから「これだったらやってもいいんじゃね!?」ってレコーディングの時にラップパートを覚えてきて、ディレクターさんに俺もラップできるぞ!ってところをアピールしたんで、ゆくゆくはラップパートを半々くらいから綾介寄りにポジションを移していきたいですね(笑)

全員:(笑)

みょんみょんタイム存続をかけて

■ではでは、UtaTenがずっと引きずってきている“みょんみょんタイム”の話を、存続をかけてしていきたいんですけども。

9太郎(冷奴):あ!やったー!存続させましょう!!

春斗:もう死語ですよ!

9太郎(冷奴):でもみょんみょんタイムのツイートしてもファンの皆さんの反応が悪いんですよ。

■“みょんみょんタイム”って実際皆さん何してるんですか?

TAKA:僕は最近もっぱらナンプレをしています。ただナンプレやるだけじゃなくて、懸賞付きのアプリでやってるんですけど、密かにプレステーション4を狙っています(笑)。もう150口くらい応募してます!不意にテンションが高くなったらプレステが当たったと思ってください(笑)。

綾介:最近、今後のために資格取ろうかなと思ってて。

TAKA:ラップの?

春斗:今後って何。職に繋ぐってこと?

9太郎(冷奴):本当にやめてほしい!CUBERSの他に保険をかけるの!?

綾介:違う違う!CUBERSとしてやっていく上でも役に立つかもしれないじゃないですか!

TAKA:例えば何!?

綾介:例えばTOEICとか、漢検とか数検もそうですけど、最近はTOEICの勉強してるんですけど文法がやっぱり難しくて。

春斗:今思い出したんですけど、僕は最近韓国語に興味あって。

9太郎(冷奴):本当に!?一回も聞いたことないよ。

TAKA:今日から興味持ったんじゃなくて!?

春斗:違う違う!本買ってハングル勉強してるんですよ!

9太郎(冷奴):言ってよ!寂しいじゃん!

綾介:春斗くん韓国語って言ってますけど、一緒にいる時関西弁の練習してますよ。

春斗:それ言うたらあきまへんやん!

全員:(笑)

9太郎(冷奴):でもみんなのみょんみょんタイムは非公式です!公式は、お風呂に入らなきゃ〜って思いながらダラダラしちゃう時間のことです!

TAKA:本当は何してんの?

綾介:メディア向けの建前なしで。

9太郎(冷奴):ホントに…してる…(小声)

綾介:自信持てや!(笑)

9太郎(冷奴):寝っ転がりながらできるものならみょんみょんタイム!

:僕はYouTubeで動画ばっかり見ています。

9太郎(冷奴):これは公式です!

最後に

■ありがとうございました!では最後にUtaTenを見てくれた皆さんに一言、春斗くんと綾介くんのラップ対決でお願いします!

綾介:9太郎、ビートちょうだい!

9太郎(冷奴):ズンチャカ、ズンチャカ….

綾介:(♪) CUBERS 3rdシングル“STAND BY YOU”
俺が決めるぜ ここでラップ
ライブで言うと 1分
言葉は全然出てこない
けどただ聴いてほしい  俺の心
STAND BY YOU 俺から みんなに寄ってくぜ
CUBERS5人でやってくこのスタイル
衣装は 青 赤
FC東京にも乗っかって
みんなに寄り添うSTAND BY YOU

9太郎(冷奴):すごーい!!

TAKA:本気でラップパート狙ってる感がやばいね!

綾介:横にライバル(春斗)がいるんで緊張感持ってやりました!

春斗:あのですね、『STAND BY YOU』っていう…

全員:お〜い!!ラップ!しろや~

春斗:僕は怪我しないように生きているんでね!この曲もアップテンポの曲で、歌詞が一緒に笑おうとか、歌おうとか、みんなで作り上げていくものになっていて、ライブで一緒に楽しんでいける楽興になっています。僕たちの描いている未来みたいなのも含まれている感じにもなっているので、是非7月20日発売3rdシングル『STAND BY YOU』買ってください!

TAKA:ライブも見に来てください!

綾介:ハイタッチしましょう!

■CUBERS ※読み:キューバーズ 「友情・努力・音楽!」をキャッチフレーズに活動する、TAKA(タカ)、優(ユウ)、春斗(ハルト)、綾介(リョウスケ)、末吉9太郎(スエヨシキュウタロウ)の5人によるボーイズユニット。 2015年7月ユニット結成。 2015年10月7日「SHY」でCDデビューを果たし、各方面···

この特集へのレビュー

この特集へのレビューを書いてみませんか?

この特集へのレビューを投稿

  • ※レビューは全角500文字以内で入力してください。
  • ※誹謗中傷はご遠慮ください。
  • ※ひとつの特集に1回のみ投稿できます。
  • ※投稿の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約

ライブ情報

3rdシングル「STAND BY YOU」発売記念
~今日もまた歌いに行くので、今日もまた一つになろうTOUR~

【TOUR】
日程:7月22日(金)
会場:TOWERmini汐留店
時間:19時~
内容:ミニライブ&特典会
※観覧無料
http://tower.jp/store/kanto/TowerMiniShiodome

日程:7月23日(土)
会場:イオンモール幕張新都心 グランドモール1F グランドスクエア
時間:13時~/15時30分~
内容:ミニライブ&特典会
※観覧無料
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/

その他の詳細はCUBERS Scheduleページにてご確認ください。

リリース情報

2016年7月20日発売
3rd Single
「STAND BY YOU(通常盤)」

BMEJ-0029(Type-A)
Bermuda Entertainment japan
価格:1000円(税込)

収録内容

1.STAND BY YOU
2.Shall We
3.特典ラジオ

2016年7月20日発売
3rd Single
「STAND BY YOU(通常盤)」
BMEJ-0030(Type-B)
Bermuda Entertainment japan
価格:1000円(税込)

収録内容
1.STAND BY YOU
2.Shall We
3.特典ラジオ

2016年7月24日発売
3rd Single
「STAND BY YOU(DVD盤)」
BMEJ-0031
Bermuda Entertainment japan
価格:3500円(税込)

収録内容
STAND BY YOUミュージックビデオ含む特典映像 豪華60分収録♬

オフィシャルサイト情報

公式サイト
http://cubers.jp/

YOUTUBE 公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCiF-AkH4vuKmLRxl-hYjb4Q

LINE BLOG
http://lineblog.me/cubers_official/

公式Twitter
https://twitter.com/cubers_official

サイボーグ009の物語とglobeの先…

「嫌い」の分だけ本当は「好き」!? マ…