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日本(邦楽)の音楽【ラウドロック】とはおすすめ代表バンド8選!

アーティスト UtaTen編集部   3,629 Views

 

「ラウドロック」をご存知でしょうか?

 

ラウドロックはロックジャンルの一種で、ハードロックやヘヴィメタルに近い音楽性を持ったものです。

激しく力強いサウンドをシンプルに演奏するのが特徴です。

 

しかし、元はハードロックなどに分類されていたジャンルなので、現在でも定義付けが難しい存在です。

ですが、ラウドロックは近年徐々に人気を集めはじめており、大人気を誇るバンドも続々と登場しています。

 

今回はそんなラウドロックと8つのおすすめ代表バンドを紹介します。

 

海外では通用しない?日本のラウドロック

 

「ロック」は海外発祥の音楽ジャンルですが、意外にも「ラウドロック」は日本が発祥です。

名前も和製英語で、海外に通じるものではありません。

 

そういった事情もあり、ラウドロックはまだ海外では広く認知をされていないのが現状です。

区分けがはっきりしていないのも、要因の1つかもしれませんね。

 

特徴は中盤の長いギターソロ

 

ラウドロックは源流のヘヴィメタルの特徴を色濃く受け継いでいます。

 

特に曲の中盤に入る長いギターソロが聴きどころの1つです。

基本的にハードロックやヘヴィメタルよりもテクニカルさを抑えてはいるものの、ギターソロは聴く人を魅了するすばらしいテクニックが魅力です。

 

他にも一般的なロックよりも幅広いボーカルスタイル、エフェクターの多様による音の複雑化などが特徴です。

 

エモーショナルが重要!

 

近年若者の間で流行している「エモい」という言葉。

元は「エモーショナル」からきており、「感情を動かされるような」という意味で使われます。

 

そんな「エモい」という言葉がぴったりなのが、ラウドロックです。

ラップやシャウトなどさまざまなボーカルテクニックを組み込み、またわかりやすく盛り上がりやすいサウンドにまとめられた楽曲が多いです。

なので多くの若者たちの心を捉えています。

 

ライブでのパフォーマンスがすごい

 

比較的新しい音楽ジャンルだけに、新発想がふんだんに詰め込まれたラウドロック。

その魅力はサウンドだけでなく、ライブパフォーマンスにも詰め込まれているので注目です。

 

ハードロックやヘヴィメタルでよく見かける「ヘドバン」(頭を上下に激しく降るパフォーマンス)にはじまり、バンドメンバーが縦横無尽に走り回ったり、楽器をガンガン鳴らしてみたり。

普通のライブではなかなかお目にかかれないようなパフォーマンスで、大いに盛り上がれるのが特徴です。

 

洋楽でいうとこんなバンド

 

「言葉で説明されてもイメージが湧かない」という方のために、具体的なバンドを紹介していきます。

まずは洋楽から見てみましょう。

 

SLIPKNOT

 

スリップノットは、アメリカで結成された素顔を出さずそれぞれ特殊なマスクを付けて演奏する9人組のバンドです。

音楽ジャンルはヘヴィメタルですが、ロックのさまざまな要素を取り入れているのが特徴です。

 

2000年代から世界的な人気を誇り、長年活躍を続けています。

それぞれのパフォーマンスが特徴で、ライブには各国から数多くのファンが詰めかけます。

 

LINKIN PARK

 

リンキン・パークはアメリカで結成された6人組のバンドです。

オルタナティヴ・ミュージックを得意とし、さまざまなジャンルにも通じる楽曲作りをしています。

こちらもジャンルに縛らなれないサウンドが魅力です。

 

ちなみにおすすめの曲名は「Faint」「Don’t stay」「In the end」「numb」です。

是非聴いてみてください。

 

ただ、残念なことにボーカルのチェスター・ベニントン氏は2017年に亡くなってしまい、ライブで彼の生歌は聴くことは出来なくなってしまいました。

 

A Day To Remember

 

ア・デイ・トゥ・リメンバーはアメリカで結成された5人組のバンドです。

ハードロックやヘヴィメタルに加えて、ポップやパンクの要素も加えた独自のサウンドが特徴です。

聴く人を選ばないポップなジャンルが加わることで若者を中心に人気を獲得していきました。

 

日本のラウドロックおすすめバンド8選

 

ラウドロックは元々日本発祥の音楽ジャンルです。

発祥の地で生まれたバンドや音楽は、まだ海外での認知度は低いものの、日本では徐々に人気を獲得しています。

その中でもおすすめの8つのバンドを紹介します。

 

SIM「KiLLiNG ME

 

(someone) please cut off my wings

(trash it) with my pent-up feelings

I don’t want to fly in the air with bleeding

cuz I’m not the only one

すべての歌詞を見る

 

SIMは、神奈川県で結成された6人組のバンドです。

ヘヴィメタルやハードコアに加えて、レゲェをミックスした独自のサウンドが魅力です。

 

ラウドロックらしい風変わりでオリジナリティに溢れる楽曲が多く、リフやシャウトなどの扱いに定評があります。

「ラウドロックといえばSIM」と答える若者も多いほどの人気バンドで、その躍進には目を見張るものがあります。

 

coldrain「FEED THE FIRE」

 

you think we’re different?

You think we never feel the way you do?

We’ve got scars to prove we are nothing but human

すべての歌詞を見る

 

coldrainは、名古屋で結成された5人組のバンドです。

若者言葉「エモい」を体現したような魅力的なサウンドが特徴です。

 

ラウドロックは比較的シンプルなサウンドですが、coldrainはボーカルの歌唱力や楽器のレベルの高さに定評があります。

そこが人気の理由ですね。

 

「FEED THE FIRE」は2017年放送のアニメのオープニング主題歌としてタイアップした曲です。

アニメらしい疾走感のあるサウンドと、音楽に調和したシャウトが魅力の1曲です。

 

マキシマム ザ ホルモン「便所サンダルダンス」

 

実費で新品注文した夜に「養老乃瀧」で発見

店員いねえ隙にすり替え

俺の古いのリリーフしてエスケイプ

すべての歌詞を見る

 

マキシマム ザ ホルモンは4人組のバンドです。

ハードコアパンクに近いような疾走感のある激しい演奏が特徴です。

 

マキシマム ザ ホルモンは人気ドラマとのタイアップ経験もあり、名前を耳にしたことのある方も多いでしょう。

「便所サンダルダンス」はアクションコメディシリーズ「キック・アスジャスティス・フォーエバー」の応援テーマソングです。

映画製作サイドから熱烈なオファーを受けて実現したそうです。

 

RIZE「SILVER」

 

爆雷再来 捲土重来

空を越え山を越え 都へ 東奔西走 朝から晩まで

時を駆け抜ける今 名を残せ 未来永劫 世界の果てまで

すべての歌詞を見る

 

RIZEは3人組のバンドです。

サポートメンバーなどを加えた重厚なサウンドが特徴です。

メンバーの金子ノブアキは人気映画「クローズZERO」に出演するなど、知名度の高いバンドです。

 

「SILVER」は大人気アニメ「銀魂」のエンディングテーマ曲としてタイアップし、多くの若者の人気を集めました。

「銀魂」好きのメンバーが作ったアニメへのリスペクトに満ちた楽曲です。

 

FACT「a fact of life」

 

I forgot about the fact that there was someone in my past

I feel time has passed so quickly since I took the photograph

すべての歌詞を見る

 

FACTは6人組のバンドです。

1999年に結成されたバンドながら、基本の楽曲構成にとらわれない変則的なサウンドが特徴です。

 

またライブではバンドメンバー全員がマイクを持つというオリジナリティもあり、人気を博しています。

「a fact of life」は海外でも人気の高い楽曲で、独特のギターサウンドが魅力です。

 

Dragon Ash「Fantasista」

 

It’s too early to close da party into da ring

Come into da ring

Shak-a-Boom 着火Microphone Just ride on flow

すべての歌詞を見る

 

Dragon Ashは6人組のバンドです。

ロックジャンルだけでなく、ヒップホップやラテン、エレクトロニカなど多種多様なサウンドをミックスした楽曲が特徴です。

毎年夏に開催されるロックインジャパンには初年度から出演しており、ライドロックを牽引する存在ともいわれています。

 

「Fantasista」は2002年のFIFAワールドカップのテーマソングです。

発売当時の人気もさることながら、現在もテレビやゲーム、スポーツ選手の入場曲として流れることの多い楽曲です。

 

MY FIRST STORY「不可逆リプレイス」

 

Wake in Loneliness!! Loneliness!!

Falling inside your story

walking after you!! after you!!

I will share my time

迷い込んだ世界で 僕の影と重なって 今

I can’t go back

すべての歌詞を見る

 

MY FIRST STORYは4人組のバンドです。

1stミニアルバムから大人気を博し、多数のタイアップを獲得しています。

若いバンドながらその人気はすでに大型ライブハウスツアーを組むほどで、これからの躍進がますます楽しみです。

 

「不可逆リプレイス」はフジテレビ系アニメ「信長協奏曲」の主題歌として起用された楽曲です。

ボーカルのハイトーンボイスに重厚なサウンドのギャップが魅力。

 

Crossfaith「Wildfire feat.Benji Webbe from Skindred」

 

introducing to you the ultimate collabo ration

crossfaith and skindred(wildfire)

together we deliver (wildfire)

すべての歌詞を見る

 

Crossfaithは大阪で結成された5人組のバンドです。

メタルやハードコアを基盤に電子音楽などを組み合わせた独自のサウンドが特徴です。

フェスやライヴなど積極的な活動からファンを増やし、2015年の4thアルバムは若者を中心に人気を博しました。

 

「Wildfire feat.Benji Webbe from Skindred」は海外の人気メタルバンドのボーカルが参加した楽曲。

ライブではアニメーションを加えたパフォーマンスが話題となった1曲です。

 

「若者に人気のラウドロック」

 

ラウドロックは、日本のアーティストが作り上げた新しい音楽ジャンルです。

シングル曲にとどまらずアルバムに至るまで、さまざまなサウンドの要素を取り入れたラウド系バンドは若者を中心に広がりつつあります。

 

また、かつてはダンスシーンなどで多く使われていた楽曲たちも、現在ではドラマ・アニメとのタイアップにより注目を集めています。

徐々にシーンを選ばない魅力へと成長しています。

 

メタルコアやハードロックなどの特徴を残しつつ、ロックファンの耳を満足させる新しいサウンドは、これからますます全国へと広がっていくでしょう。

 

 

まとめ

  • 今度さらに注目されていくだろうラウドロックに注目!
  • 海外と日本のラウドロックを聴いて比較してみるべし!
  • ベストはライブに足を運んでで生のラウドロックを体感すべし!

 

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