特集一覧

「虹を待つな、虹になれ」全ての夢追い人に贈る応援ソング/ 高橋優「虹」

「素晴らしき日常」でメジャーデビューした高橋優。自らが持つコンプレックスをバネにここまで駆け上がってきた。大学生の時に始めた路上ライブだが、周囲の視線は決して温かいものではなかったという。学校の先生からも「歌ではなく勉強をしろ」と言われていたが、高橋優はその言葉を原動力とした。そんな彼は今でも「全人類自分以上」という言葉を掲げており、有名になった今でも彼の力の源となっているのだ。

風男塾が語る『新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~』の魅力【インタビュー】

今年デビュー10周年を迎えた風男塾。現在、風男塾の10年間の歩みを集大成したベスト盤『All Time Best』を発売中。11月15日には、最新シングル『新たなる幕開けのための幕開けによる狂詩曲~キミがいればオレたちも笑顔∞~』をリリース。同作品の魅力を6人に伺った。

ツキヨミのもう一つの物語。大切な人のもとへ会いにいく一曲「phatmans after school/さよならスペースシャトル」

札幌出身ロックバンドphatmans after schoolの代表曲に「ツキヨミ」という楽曲がある。叶わぬ恋を月と太陽に例えた、せつなくもキャッチーで前向きな一曲だ。太陽と月は重なることはないが、もう一度夢の中でもいいから会いたいと強く願う主人公が描かれている。ツキヨミの同時期に描かれたのが2014年12月に発売されたアルバム「セカイノコトハ」のリード曲「さよならスペースシャトル」である。ツキヨミの物語後半、旅立ってしまった大切な人の元へ会いにいこうとするシーンとして描かれた。ツキヨミのストーリーを別の視点から知ることができる楽曲だ。

一人の夜に優しく響く子守唄。いきものがかりのおやすみは恋のお休み。

楽しかった。ちょっとお疲れ。かなしかった。諦めた。幸せだった。嬉しかった。どんな 1日も『おやすみ』で終えていきます。当たり前のように使う「おやすみ」。そんなに深く意味を考えたり、その言葉の暖かさを感じる事はないかと思います。しかし、いきものがかりの歌う『おやすみ』からは、それがただ眠る前の挨拶というだけではなく、物事の終わりを意味している事とその言葉の暖かさを感じる事が出来るのです。

爽やか度120%の名曲!nano.ripeの『ハナノイロ』

青春を感じたい、風景が浮かぶ曲が好きだという方は、2010年9月にメージャーデビューしたバンド「nano.ripe」が歌う『ハナノイロ』を聴いてみませんか?アニメ主題歌として書き下ろされた『ハナノイロ』は、「nano.ripe」の代表曲とも言える名曲です。Vo.きみこの伸びやかな歌声と、爽やかなバンドサウンド、頑張る方を応援するような歌詞が合わさり、思わず走り出したくなること間違いなし!「nano.ripe」の名曲『ハナノイロ』は聞く人にがんばれ、と背中を押す曲だ。

theサムライギタリスト!!世界のMIYAVIさま♡

MIYAVI、コラボレーションアルバムを発売!ライター七桜えりこの『だーいすきなMIYAVIさま!』への想いと新しいギターミュージックの形をお届け!

yonige「さよならプリズナー」は過去の”愛の牢屋”での日々を彷徨う囚人になってしまった自分への決別宣言

大阪寝屋川出身の牛丸ありさ(Vo.&gt)とごっきん(Ba.&cho)による二人構成のバンドyonige。今もっとも注目されているガールズバンドである。現代っ子らしい風貌の彼女達だが、曲を聴いてみると、ボーカル牛丸ありさの独特な感性が光る歌詞に耳を疑う。理解しやすいサウンドと理解しずらい歌詞との絶妙な楽曲のバランスがあるからこそ、yonigeの音楽が成り立っているのだ。彼女達を支持する男女比率が興味深いことになっている。ガールズバンドといったら、大抵男性ファンばかりが目につくが、yonigeは女性ファンから絶大な指示を得ている。

文学性を感じさせる詩、amazarashiの季節は次々と死んでいくのバランスの絶妙さ!

自分だけの世界観を持ったアーティストはたくさんいるが、世界観を一切汚さずにいるアーティストは「amazarashi」くらいではないだろうか。彼らはバンド名を『日常に降りかかる悲しみや苦しみを雨に例え、僕らは雨曝(あまざらし)だが「それでも」』という思いから名付けたという話は有名である。その由来をひとつも曲げることなく、ここまでの音楽活動を続けている。

ドラマストア、新曲「ラストダイアリー」が生まれた理由と溢れすぎるバンド愛【ロングインタビュー】

今日は10月18日にシングル「ラストダイアリー」をリリースされたドラマストア、Vocal & Guitar/長谷川海、Drums & Chorus/松本和也、Guitar & Piano/鳥山昂とメンバー全員にインタビュー。新曲についてだけでなく、これからのツアーやこれからあがってくるバンド・ミュージックシーンについても伺いました。