特集一覧

華やかに音楽を奏でる氣志團の「One Night Carnival」

奇抜な髪型で学ラン姿に身を包み華やかに音楽を奏でる「氣志團」。音楽は確かなロックンロールで、青春時代の閉ざされた心を取り戻してくれるような世界へと誘ってくれる。彼らは自分たちの音楽を「ヤンクロック」といい、インディーズ時代からそのスタイルを貫いている。メンバーそれぞれのキャッチフレーズも親しみやすい。

「泣き歌」として高い支持を得ている『Don't you say~いまはもう…。~』で5IGNALのメンバーTJがソロデビュー!【インタビュー】

ダンスヴォーカルユニット「5IGNAL」(シグナル)のメンバーとしても活動中、日本×フィリピンの血を持つシンガーのTJ。彼が、1月17日にソロシンガーTJとしてシングル『Don't you say~いまはもう…。~』を発売しデビュー。デビュー曲の『Don't you say~いまはもう…。~』は「泣き歌」としても高い支持を得ている。泣き歌とは!?…。TJとは一体何者…??。その正体を、ここに暴こうか。

結成13周年を迎えたA9が奏でる、 気高く美しい生命のワルツ「PENDULUM」

今年結成13周年を迎えた5人組ヴィジュアル系ロックバンド、A9。今年は約3年ぶりとなるアルバムリリースに、13周年記念ライブや自身のツアー、イベントライブへの出演、そして2ヶ月連続リリースなど、勢力的な活動を見せてくれた。ファンにとっては何よりも嬉しい1年だったのではないだろうか。

平井大「Slow&Easy」の魅力に迫る

現在、人気に火が着いているアーティストといえば平井大だ。心地いいその音楽に多くの人が惚れんでしまうのもうなづける。そんな彼を語る前にまず「ジャワイアン」に触れなければいけない。日本ではDeftechによりその名が知られたジャンルである「ジャワイアン」は、ハワイの音楽とレゲエが融合したいわゆるハワイアン・レゲエだ。

謎単語だらけのクイーン『ボヘミアン・ラプソディ』

クイーンの『ボヘミアン・ラプソディ』は、1975年10月31日に発表された楽曲です。その歌詞については、そのまま読めば「気ままに生きてきた主人公が人を殺めてしまい逃げ延びようとするものの、ついには悪魔にとらわれてしまい観念する」という内容です。今回はそれ以上の深い意味を求めることはいたしません。

「ありがとう」の言葉以上に大切なもの。二人の輝く未来を作る 「かけがえのない宝物」とは。

「ありがとう」はとても大切です!とよく歌われていますが『ありがとう』『この言葉以上に忘れないでいて欲しいもの』があると歌う3人組がいます。CTS。メンバーがそれぞれ「○」「△」「□」を象ったマスクをかぶっている覆面3人組ユニット。この記号の意味はユニット名「CTS」を意味しています。

SHISHAMOの「メトロ」に乗って

2017年、紅白歌合戦への初出場を決めたSHISHAMOは、宮崎朝子(Gt, Vo)・松岡彩(Ba)・吉川美冴貴(Dr)で構成された3ピースバンドです。特別で壮大な想いではなく、私たちの身近にある飾り気のない感情をメロディーに乗せて表現する、SHISHAMO。だからこそ、彼女達の楽曲には親近感が湧く主人公が多く登場します。

いつも傍で笑顔を支えてくれるあなたの存在。whoに馳せる大切な人は誰?

「平成の歌姫」と呼ばれる程の大ブレークを果たし「ファッションリーダー」「ミリオンセラーメーカー」…有り余る名声に喝采を浴びてきた浜崎あゆみの存在。「あゆ」の愛称で親しまれ、その存在は華やかで圧倒的。無敵にも見えた彼女の歌には悲痛なものが多く存在します。その反面、表舞台にリーダーとして立ち続ける彼女の苦しみを支え励ます歌も数多く存在します。その歌詞には彼女ならではの世界観で絆や希望、愛が描かれています。

原田知世が温めるのはカフェオレだけじゃない!失恋で傷ついた心を温めてくれる曲

原田知世さんに、どんなイメージを持っていますか?カフェオレのCMで、コーヒーカップを片手にほっと一息ついている、なんていう癒し系なイメージでしょうか。雪のような白い肌に、飾らないナチュラルな魅力。本当に素敵な女性ですよね。そんな彼女も、なんと去年で50歳。世の中には美魔女なんていう言葉もありますが、原田知世は永遠の少女だなあと思いますね。