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【配信】Frekul(フリクル)の評判や収益について徹底解説!メリットや注意点も紹介! 2022年5月

2022年5月10日

フリクル

バンド活動をしている人や、シンガーを目指している人なら「Frekul(フリクル)」というサービスを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

Frekulは日本発の音楽配信代行サービスです。

登録料がかからず気軽にチャレンジでき、世界中の人に自分のオリジナルソングや歌声を届けることができるようになります

Live編集部
この記事では、Frekulの評判や収益について徹底解説し、メリットや注意点についても紹介します。

Frekul(フリクル)とは?

Frekulとは日本発の音楽配信代行サービスです。

Apple MusicはSpotifyなどのストリーミングサービスに自分の曲を配信できるようになったり、カラオケJOYSOUNDで自分の曲を歌うことができるようになります。

また、専用ページに音源をアップしておけば、音楽業界で働く人の耳にも届く可能性ができるなど、音楽活動の可能性を広げることができるサービスです。

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フリクルの評判は?

フリクル

フリクルを使い出す前に、サービスを利用している人たちのリアルな声を知っておきたいですよね。

実際にどれくらいの効果が期待できるのか、注意しておくべき点はあるのかなどを評判を調べて知っておくと安心してサービスを利用できますよ。

早速フリクルを実際に使っている人たちから寄せられている声をチェックしていきましょう。

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口コミ1(20代・女性)

システムは使いやすくて、すぐに登録もできました。

ただ、配信日が選べないのでファンの方々に告知できないのがちょっと残念です。

とはいえ、自力で配信するよりも効率よいので、今後も使っていきたいと思います。

活動を始めたばかりの方には特におすすめです。

 

口コミ2(30代・男性)

スタートアップにはちょうど良いサービスです。

アルバムごとにアーティスト名も変えられるので、誰かとコラボした時なども使いやすいと思います。

収益の40%が手数料として持っていかれてしまうので、自分の柱となるアルバムなどはフリクルから配信しない方が良いかなと感じました。

 

口コミ3(40代・男性)

手続きが簡単で使いやすい。楽曲もすぐに登録できた。

ただし、配信されたからと言って急に再生回数を伸ばしてたくさんの人に聴かれた!ということはなかった。

そのため2000円以上にならないと口座にお金を振り込めないのは、ハードルが高いと感じた

 

フリクルのメリット

自分の楽曲をより多くの人に届けたい、という人にはオススメのフリクル。

サービスを使うことでどんなメリットがあるのか具体的に見ていきましょう。

  • 無料で配信ができる
    無料で配信できるのが嬉しいポイントです。
    フリクルは登録料や基本使用料金が無料なので駆け出しのミュージシャンでも使うことができます
    様々なストリーミングサービスに楽曲が配信できるため、アーティスト支援サービスとして注目されているのです。
  • カラオケ店で自分の曲が歌える
    カラオケ店で自分の曲が歌えるメリットもあります。
    フリクルに登録するとJOYSOUNDで自分の曲を歌うことができるのです。
    カラオケ店で自分の楽曲を歌って歌ってみた動画などを配信することも可能ですよ。
  • 音楽業界の人に聴いてもらえる
    フリクルでは「スマートオーディション」を開催しており、音楽業界の人に自分の音源を聴いてもらえるチャンスがあります
    既にレーベルなどに所属している人でも参加できるのも嬉しいポイント。
    また、誰が自分の楽曲を聴いてくれたかを履歴からチェックすることもできます。
  • 収益がもらえる
    楽曲が売れればきちんと収益をもらえることもメリットの1つです。
    オリジナルCDをリリースしても、なかなか売り上げにつながらず、結局赤字になってしまうバンドも多いでしょう。
    しかし、フリクルは配信手数料が無料なのに、楽曲が売れれば収益につながりますよ。
  • 配信手数料が無料
    フリクルは配信手数料が無料なこともメリット。
    音楽配信は登録するだけでも手数料が発生し、元が取れないアーティストも多いので、音楽活動支援サービスとしても有効なサービスですよ。

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フリクルの収益化できる仕組み

フリクル

登録料も使用料も無料なのに、フリクルから配信するだけで、本当に収益がもらえるのか疑問に感じる人も多いのではないでしょうか。

また、実際に自分の楽曲が売れた時にどれくらいの収益になるのか気になりますよね。

ここでは、フリクルの収益化できる仕組みを紹介します。

 

音楽配信サービス

まず期待できるのが音楽配信サービスからの収益です。

フリクルに登録すると、Apple MusicやSpotifyなど利用者の多いストリーミングサービスだけでなく、うたパス、レコチョクなど様々なサービスに自分の曲を配信することができます

曲が売れれば、各ストリーミングサービスで決まっている手数料を除いた60%が収益として得られる仕組みです。

 

カラオケ配信の印税

フリクルからの収益の1つが、カラオケ配信の印税です。

一般にカラオケで自分の曲が歌われると1回につき数円の印税が発生すると言われており、そのうちの70%が自分の収益になります。

ただし、カラオケ配信からの印税を受け取りたい場合はNexToneへの登録手続きやJOYSOUNDへの作品コードの申請などが必要になることも覚えておきましょう。

 

Simple BGM

Simple BGMで流れた楽曲の利用料も収益として期待できます。

フリクルと同じ運営会社が行っており、フリクルの登録アーティストたちの収益が見込めることを考えて作られており、実際に収益につながりやすいところも嬉しいポイント。

分配金額は、Simple BGMを通じてワールドスケープ社が受け取った金額の23%を再生回数で割ったものと、2%をSimple BGM登録曲数で割ったものの合計を受け取ることができます。

 

フリクルの注意点

アーティスト活動やバンド活動のスタートアップにはおすすめのフリクルを、すぐにでも使ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか

フリクルは登録料もかからず、使いやすくて収益につながりやすいサービスですが、使う前にデメリットを知っておくと安心できますよね。

最後にフリクルを使う上での注意点も知っておきましょう。

 

配信先・配信日が決められない

配信先や配信日を自分で決めることができません。

通常、自分で配信する場合、配信日を自由に設定することができたり、どのサイトから配信するか自分で決めることができます。

しかし、フリクルからの配信では、配信先を選ぶことができず、配信日も指定できないので、リスナーやファンに早くからお知らせすることができません

また、配信までに50日程度と時間がかかることもデメリットになります。

 

利益・還元率が低い

収益・還元率が低いこともデメリットです。

フリクルは登録料や基本使用料はかかりませんが、収益を得る場合、本来なら自分が受け取るべき金額の40%を手数料として取られてしまいます

無料配信できる分、手数料が高いのは仕方ないと考えられない場合には、利用はオススメできません。

 

収益が入るのが遅い

フリクルのデメリットとして収益が入るのが遅いこともあります。

楽曲が売れてから収益をもらうまでに6ヶ月ほどかかってしまうため、忘れた頃にお金が入るという感覚です。

また、収益が2000円以上にならないと自分の銀行口座にお金を振り込むことができないので、曲がなかなか売れないと実際に収益につながらないデメリットもあります。

 

フリクルは自分で作った曲が配信できる!カラオケで自分の曲を歌おう!

日本発の音楽配信代行サービス「Frekul」は、登録料がかからず自分の曲を無料で配信でき、音楽業界の人に聴いてもらえるなど、様々な可能性を秘めたサービスです。

ライブ活動を通じてCD販売から収益を得るよりも効率的と考えてサービスを利用しているユーザーも多いです。

ただし、配信日を自分で決められなかったり、フリクルに手数料を払わなくてはならないため収益・還元率が低いというデメリットがあることも頭に入れておきましょう。

 

この記事のまとめ!

  • Frekulは日本発の音楽配信代行サービス
  • 登録料無料で気軽に始められるので、アーティスト活動を始めたばかりの人にもオススメ
  • フリクルに登録すると音楽配信やカラオケ配信が無料でできる
  • 収益の40%はフリクルに手数料として払わなくてはならず、収益・還元率は低い

 

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