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【近道】社会人がバンドを始めるには?バンドの組み方や活動を続けるコツを紹介! 2020年5月

2020年5月12日

社会人バンド 始める

社会人になって学生時代よりも金銭的に余裕ができ、バンドを始めてみようと思ったものの、バンドの始め方がわからず諦めてしまう人がたくさんいます。

ライブハウスなどで見かける社会人バンドはどのようにして組まれたのでしょうか。

Live編集部
この記事では、社会人からのバンドの組み方、バンドを続けるポイントなどについて紹介します。

ココがおすすめ

この記事の目次はこちら!

社会人バンドのメンバーを見つけるには?

バンドを始めたいならまずはメンバーを集めなければいけません。

社会人になると仕事以外の人付き合いが減り、音楽仲間を探すだけでも一苦労でしょう。

そんな忙しい社会人でもバンドメンバーを見つけられる、おすすめの方法を紹介します。

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社会人サークルに入る

学生と同じように、社会人にも音楽系のサークルがあります。

社会人サークルは社会人ばかりが集まるので仕事への理解もあり、初心者経験者問わず活動もしやすいです。

地域によって様々なサークルがあるので、活動地域や内容を見て自分に合ったサークルを探しましょう。

初対面の人と仲良くなるのが苦手という人も、音楽と言う共通の趣味があればすんなり仲良くなれますよ。

サークルメンバーと意気投合すれば、自然とバンド結成の話が持ち上がるかもしれません。

音楽教室に通う

楽器初心者や、さらなる上達を目指す人は音楽教室に通うのもおすすめです。

音楽教室には楽器が上手くなりたい人たちががたくさん集まります。

生徒たち同士の発表会なども開催されるので、自然とバンドを組んでライブをしようという話が出るかもしれません。

楽器のレッスンで練習のモチベーションを保ちながら、一緒にバンドをする仲間を探してみましょう。

インターネットの募集サイトで探す

より自分に合った環境でバンドをやりたいと考えている人は、インターネットの募集サイトで、メンバー募集中のバンドを探てみしましょう。

募集の内容にはやりたい音楽ジャンルや活動ペース、その他条件などがあらかじめ提示されています

そのため、バンドを組んだ後に「思っていた感じと違う」と幻滅することも少ないでしょう。

もちろんメンバーの顔や性格はわかりませんが、うまくいけばバンド活動だけでなく一生の付き合いができる仲間に出会えるかもしれませんよ。

社会人バンドの組み方

社会人 バンド 組み方

社会人がバンドを組むには2通りのパターンがあります。

一つは、既にあるバンドに加入する方法で、もう一つは自分でメンバーを募集して結成する方法です。

次では社会人バンドの結成方法とその特徴を紹介します。

メンバーを募集して結成する方法

自分のやりたいバンド像がはっきりしているなら、初めからバンドメンバーを募集するといいでしょう。

音楽のジャンルや活動範囲、ライブや練習の頻度や練習場所など、具体的にバンドのイメージがある人におすすめです。

活動開始まで時間がかかる

メンバーを0から集めるため、必要なパートが揃うまではある程度時間がかかります。

音楽ジャンルやバンドの活動スタイルによっては、なかなかメンバーが集まらないこともあるので気長に待ちましょう。

時間はかかりますが、集まったメンバーはバンドの活動スタイルに同意した人たちばかりなので、バンドを続けやすいはずですよ。

運営の中心になることが多い

あなたがバンド主催者になるため、自然とバンドのリーダー的な立場になることが多いでしょう。

練習日の調整やスタジオの予約、ライブのブッキングなどを積極的にこなせる人にはおすすめです。

反対に、バンド運営や雑務を面倒に感じてしまう人や、責任を追いたくない人には向いていないかもしれません。

社会人バンドに加入する方法

メンバー募集サイトやライブハウスの貼り紙などで、バンド仲間を募集しているバンドはたくさんあります。

既存のバンドに加入する方法では、自分からメンバーを募集するよりもスムーズにバンドを始めることができます。

大抵の場合はバンド内で既に人間関係が築かれているので、そういった場所に飛び込めるに人はおすすめの方法です。

理想のバンドに入れるとは限らない

募集要項にはバンドの活動スタイルが記載されており、自分の条件に合ったバンドを探せます。

しかし、活動範囲や活動頻度、音楽ジャンルなど全ての条件が完璧に揃うバンドはなかなかありません。

根気よく探せばピッタリの条件が見つかるかもしれませんが、実際に加入するまで実態がわからない部分もあります。

必ずしも理想のバンドに加入できるとは限らないことを、頭に入れておきましょう。

運営のサポート的役割になることが多い

後からバンドに加入した場合、バンド運営の中心になる可能性は低いです。

しかし、バンド内での発言や連絡を怠っていいわけではありません。

スタジオの予約や日程調整などで仲間が忙しそうにしているなら手伝い、社会人として最低限の振る舞いを心がけましょう。

社会人がバンドを組むときのポイント

せっかくバンドを組むなら、長く楽しく続けていけるバンドがいいですよね。

しかし中にはなかなかバンドが続かず、バンドへの加入と脱退を繰り返す人もいます。

Live編集部
バンドを長く続けるためにはどういったポイントに気をつければいいのでしょうか。

バンド活動に対する真剣度

メンバー間でバンド活動に対する真剣さが違うとメンバーのバンドへの意識にずれが生じ、音楽活動を続けづらくなってしまいます。

バンドをやりたい人の目的は「趣味程度にやりたい」「プロを目指してやりたいなど様々です。

アマチュアの中でも「ライブをガンガンやりたい」「たまにスタジオで合わせるぐらいがいい」など意識の差が生まれる可能性はあります。

バンドを組むときには、バンド活動に対する真剣度、活動目的をはっきりさせておきましょう。

コピーかオリジナルか

バンドを組む際に、コピーバンドかオリジナルバンドかを明らかにしておきましょう。

オリジナル曲を作るよりも、コピーバンドで活動する方が敷居は低いです。

コピーバンドなら好きなバンドが同じなので、仲間との話も合いやすいでしょう。

また、コピーバンドから始めてスキルアップを目指し、ゆくゆくはオリジナル曲を演奏したいという場合もあるでしょう。

オリジナル曲を作るには作詞や作曲だけでなく、曲のアレンジなどメンバーにも一定のスキルが必要になるので、バンドを組む前に共有しておくことが大切です。

メンバーの年齢や性別

初めのうちは年齢や性別なんて関係ないと思っていても、価値観や聴いてきた音楽の違いですれちがうことがあるかもしれません。

男女混合のバンドであれば、メンバー間の恋愛で関係がこじれてしまうケースもあるので注意が必要です。

また、会社での立場や子育ての環境など、生活の余裕が違うと活動のペースなどにも影響します。

もちろん、同世代の同性でもすれ違う可能性はありますが、比較的トラブルにはなりづらいでしょう。

楽器の演奏レベル

バンドがプロ志向だったり、ライブをたくさん行う上昇志向の強いアマチュアバンドだったりすると、ある程度演奏のレベルも求められます。

趣味程度のバンドなら初心者でも続けられますが、バンドが求める演奏レベルと自分のスキルに差がある場合、バンドを続けづらくなるかもしれません。

バンドの活動目的をしっかり確認し、自分の楽器スキルを伝えておくことが大切です。

また、現状はスキル不足でも、楽器に対する情熱があるなら上昇志向の強いバンドに加入するのもアリです。

楽器の練習に時間を割き、メンバーの求めるレベルまで上達するための努力が求められますよ。

音楽ジャンル

コピーでもオリジナルでも音楽ジャンルは重要です。

とにかくバンドをやりたいからと、好きでもないジャンルの音楽をしていると、バンドへのモチベーションが下がっていきます。

コピーバンドの場合はどんなアーティストのコピーをするのか、オリジナル曲を演奏するなら作曲者がどんな音楽が好きなのかが影響します。

バンドを組む前に、どんなジャンルの音楽をやるのかしっかり確認しましょう。

社会人がバンド活動を続けるコツ

バンド活動 続ける コツ

バンドを組んだはいいものの、バンドを続けるには多くの問題があり、途中で脱退してしまう人もたくさんいます。

仕事や家族を優先しながらバンド活動を両立するには、どうすればいいのでしょうか。

社会人だからこそ気をつけるべき、バンド活動を上手く続けるコツについて紹介します。

目標を作って活動する

バンド活動をするなら、きちんと目標を作って活動しましょう。

目標も無くなんとなくで活動していると、練習に対するモチベーションが続かず、ついだらだらとしてしまいがちです。

アマチュアや趣味のコピーバンドでも「ライブに出る」「この曲を完璧にコピーする」など、小さくてもいいので明確な目標を持って活動しましょう。

無理のないスケージュールを組む

練習やライブの予定を入れすぎると、メンバーのバンド活動へのモチベーションが下がってしまうかもしれません。

練習時間が長すぎると、集中力が続かず、効率の悪い練習になってしまうので注意しましょう。

無理なく楽しく続けられるように、バンドメンバー皆で話し合いながら活動のスケジュールを立てるのがおすすめです。

メンバーの家族や仕事を理解する

社会人バンドには、会社員や主婦など様々な人が集まります。

そのため、どのくらい忙しくどの程度バンド活動に参加できるかなどを、メンバー間で共有することが大切です。

忙しければ休みも合わず、なかなか練習ができないかもしれません。

たとえ不満が溜まっても、社会人らしく互いに歩み寄って活動することが、バンドを長く続けるコツですよ。

社会人のバンド活動は優先順位や目的が同じでないと続きにくい!練習頻度や真剣度を考えてバンドを始めよう

社会人でバンドを始めるなら、音楽教室やインターネットを通じてバンドを組むのがおすすめです。

バンドの目的や仕事や家庭との優先順位がメンバー間で違う場合、バンド活動が続きにくくなります。

まずはバンドを組む前に、練習頻度やバンドに対する真剣度、音楽ジャンルなどを明確にしておきましょう。

素敵な仲間を見つけて、楽しく長くバンドを続けてくださいね。

この記事のまとめ!

  • 社会人がバンドを組むなら、サークルや音楽教室、インターネットの募集がおすすめ
  • 自分でメンバーを募集すると、時間がかかるが理想のバンドを作りやすい
  • メンバー募集を見て加入すると、すぐに活動できるが理想の環境とは限らない
  • バンドを組む時はバンドの対する真剣度、コピーバンドかオリジナルか、メンバーの年齢や性別に注意
  • 目標を立て、メンバーの仕事や家庭に無理なく活動するとバンドが長く続きやすい

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