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「シャンプーの匂いがした」の歌詞 22/7

2018/4/11 リリース
作詞
秋元康
作曲
長沢知亜紀(CWF),永野小織(CWF)
文字サイズ
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西側にしがわ校舎こうしゃ
プレハブの部室ぶしつまで
スカートをなびかせて
一人ひとり はし

先輩せんぱいめるって
いまさっきかされた
突然とつぜん出来事できごと
動揺どうようしてる

おだやかに微笑ほほえ彼女かのじょ
両手りょうてひろめてくれたか?
気持きもちはわらなくても
はなし かせてしい

他人ひとえないくらいきだった
そばにいるだけでときめいた
おもづかれぬようにかくして
ずっと 告白こくはくできなかった
はじめてのこのこい
シャンプーのにおいがした

あこがれの先輩せんぱい
窓際まどぎわっていた
まだむねくるしくて
かたいきした

しろなブラウスが
逆光ぎゃっこうけていた
ハッとしたその理由わけ
わたし秘密ひみつ

ごめんねと こえにはさずに
くちびるだけがそっとうごいた
彼女かのじょのその決意けつい
おでこ をつけていた

他人ひとられたくないこいだった
ずっとさりげなくつめてた
なにはなしたら バレちゃうから
一人ひとり こころかせた
いたそのかみ
シャンプーのにおいがした

ぎゅっともう一度いちどきしめられて
ずっとづいてたとわれた

他人ひとえないくらいきだった
そばにいるだけでときめいた
おもづかれぬようにかくして
ずっと 告白こくはくできなかった
はじめてのこのこい
シャンプーのにおいがした