てるみい 歌詞 石風呂 ふりがな付

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よみ:てるみい

てるみい 歌詞

てるみい 歌詞

石風呂

2018.4.28 リリース
作詞
石風呂
作曲
石風呂
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カラッとして ぼやけるような
キラッとして くすむような
ザラッとして 流ながれるような
まるでそれは夢ゆめのようだな

普通ふつうだった いつも通どおり
ずれきったこともないな
朝あさになった 身体からだ起おこす
しかしそれは突然とつぜんだった

いつもの道みちが違ちがく見みえた
いつもの街まちが崩くずれ落おちた
現あらわれたるは見みたことない
色いろとりどりの 扉とびらだけ

Tell me このまま夢ゆめの中なかで
Tell me 部屋へやから今いまは
Tell me 誰だれかが消きえないまま
Tell me 超常ちょうじょうなんて目めじゃないぜ
行いけそうな気きがする
もうちょっとだけ

すがってみた 心こころの中なかで
願ねがったって届とどかなくて
机上きじょうだけの妄想もうそうなら
アリかナシかもわからないけど
ご冗談じょうだんを飛とばしたら馬鹿馬鹿ばかばかしさが最高さいこうさ
おしゃれな人ひとも変かわらんさ
気楽きらくでしょ?

Tell me 今いまなら夢ゆめの中なかで
Tell me 踊おどれば一人ひとり
Tell me 誰だれもが言いえないまま
Tell me 涙なみだがちょちょぎれた
嘘うそもつけないな、優やさしい人ひと

Tell me いつかは夢ゆめの外そとへ
Tell me 出でたなら君きみは
Tell me 知しるだろう、嫌いやなことも
Tell me 想像そうぞうなんて目めじゃないぜ
全部ぜんぶを超こえていく
もうちょっとだけ

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曲名:てるみい 歌手:石風呂