安房の女房 歌詞 西川ひとみ ふりがな付

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よみ:あわのにょうぼう

安房の女房 歌詞

西川ひとみ

2019.2.6 リリース
作詞
峰崎林二郎
作曲
四方章人
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さしいことばも 掛かけずに別わかれ
荒あれた沖おき見みて こころがさわぐ
安房あわの女房にょうぼうは 身みが細ほそる
大漁たいりょういわしを 干ほし場ばに並ならべ
紅べにを忘わすれて 祈いのる無事ぶじ

海うみが時化しければ 何なんにもいらない。
無事ぶじが一番いちばん、
あなたのいのちが 私わたしの宝たからです

漁師りょうしのとこには 死しんでも行いくな
言いった漁師りょうしの あなたに嫁とつぎ
海うみのしあわせ 知しりました
波なみの数かずほど 苦労くろうをかぶり
私わたししゃ女おんなの 舟ふねを漕こぐ

生うまれは九十九里くじゅうくり 黒潮くろしお育そだち
度胸どきょう根性こんじょうが ふたりの意気地いくじ
天日てんぴ潮風しおかぜ 浴あびながら
深ふかい味あじある いわしのような
篤あつい情なさけの 夫婦仲ふうふなか

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曲名:安房の女房 歌手:西川ひとみ