流れ星 歌詞 むぎ(猫) ふりがな付

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よみ:ながれぼし

流れ星 歌詞

むぎ(猫)

2019.3.20 リリース
作詞
むぎ(猫)
作曲
むぎ(猫)
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見みたか?空そらを走はしる光ひかり 伸のびる尻尾しっぽは緑色みどりいろ
もつれて解とくその脚あしは 火花ひばなこぼして点てんと線せん

あれは流ながれ星ぼし 飛とんで行いく先さきは
君きみの目指めざす場所ばしょ 今いま 追おいかけろ

「追おえ、追おえよ」
煙けむりを上あげて まぶた閉とじて見みえる光ひかり
森もりを抜ぬけて 空そらを切きる緑みどりの光ひかり
朝あさの空そらに溶とける前まえに

頬ほおをつたい落おちる汗あせが 土埃つちぼこりを泥どろに変かえて
刺ささる棘とげの傷きずを隠かくす 道みち無なき先さきに地平線ちへいせん

あれは流ながれ星ぼし 外そとは向むかい風かぜ
燃もえ尽つきる前まえに 今いま 追おいかけろ

「追おえ、追おえよ」
さぁ手てを離はなせ 行いく者ものと留とまる者ものよ
出会であい別わかれ 約束やくそくも結むすばないまま

あれは流ながれ星ぼし 手てを伸のばし掴つかめ
見失みうしなう前まえに 今いま 追おいかけろ

「追おえ、追おえよ」
岩いわを蹴飛けとばせ 後先あとさきに道みちは要いらない
尾おを回まわして 闇やみに螺旋らせんの輪わを描かけ

「追おえ、追おえよ」
煙けむりを上あげて まぶた閉とじて見みえる光ひかり
森もりを抜ぬけて 空そらを切きる緑みどりの光ひかり
朝あさの空そらに溶とける前まえに

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曲名:流れ星 歌手:むぎ(猫)