スターダスト 歌詞 岸谷香 ふりがな付

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スターダスト 歌詞

岸谷香

2019.5.1 リリース
作詞
木村ウニ
作曲
岸谷香
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夜よるになって星ほしは起おきて
寝静ねしずまった街まちを見下みおろす

暗くらくなった宙そらにあった
粒つぶのような光ひかりを見みてる
儚はかない果はてないその輝かがやきの中なか
消きえない解とけないあの笑顔えがおが浮うかぶ

綺麗きれいにしてた靴くつのつま先さき
電車でんしゃの中なかで誰だれかに踏ふまれ
知しらん顔かおの背中せなかを睨にらみつけてため息いき

ドラマのようなトキメキなんて
限かぎられた人ひとにだけあること
知しったような顔かおしてる自分じぶんにもため息いき

そんな日ひはいつだって夜空よぞらを見上みあげる

夜よるになって星ほしは起おきて
寝静ねしずまった街まちの片隅かたすみ
名なも無ない か弱よわい輝かがやきの中なかで
止やまない絶たえない願ねがいを浮うかべている

人ひとに言いえない秘密ひみつを抱かかえ
次第しだいに心こころがこじれてゆく
ひとりぼっちになれば少すこしは楽らくなのかな

この手ての中なかにチカラを授さずけ
いつの間まにか星ほしになった人ひと
その愛あいの一ひとつずつ今頃いまごろ沁しみてきた

闇やみの中なかで気きがつく光ひかりとなるもの

夜よるになって星ほしは起おきて
寝静ねしずまった街まちを見下みおろす
名なも無ない か弱よわい輝かがやきを見みつめ
どうか舞まい降おりてきてと願ねがったの

暗くらくなった宙そらにあった
粒つぶのような光ひかりを見みてる
儚はかない果はてないその輝かがやきの中なか
消きえない解とけないあの笑顔えがおが浮うかぶ

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曲名:スターダスト 歌手:岸谷香