プライベートビーチソング 歌詞 Mom ふりがな付

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よみ:ぷらいべーとびーちそんぐ

プライベートビーチソング 歌詞

Mom

2019.5.22 リリース
作詞
Mom
作曲
Mom
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銀河ぎんがの果はて 羽根はねを休やすめて
僕ぼくの知しる天使てんしはそのまま死しんだよ
雪ゆきの降ふる夜よる 消きえた火種ひだねに
重おもみのある土つちを被かぶせている
覚おぼえているか?
僕ぼくたちがまだネットニュースに
踊おどらされてた頃ころ
始発しはつ電車でんしゃ 冷ひえ切きったベンチで
話はなしたあれこれ グレーな話題わだい
あの時とき世界せかいはもっともっと広ひろくて
雨あめの日ひは何なにより特別とくべつに思おもえた
千鳥ちどり柄がらの大おおきな傘かさを持もって
指ゆびの先さきはピンク 街まちいのないウィンク
大切たいせつなものは変かわらず大切たいせつで
欲ほしいものは毎日まいにち増ふえて嫌いやになるね
疲つかれを知しらないこの島しまから脱走だっそう
歌うたおうぜワナビーズ
力ちからのないワナビーズ

宝たからのありかを教おしえてくれ
それを見みつけ出だす力ちからをくれよ
Life Goes On
変かわらず今いまでも高鳴たかなる胸むね
約束やくそくは一個いっこも守まもれやしないけど
Life Goes On

いいさ 別べつに減へるもんじゃないし
身みを削けずった分ぶんだけ食たべて飲のんで眠ねむれば
しけたやりとりもダサいジーンズも
日々ひびのキラキラに昇華しょうかしてしまうよ
だけど何なんだろう
引ひき出だしのずっと奥おくで
寝息ねいきを立たてる爪つめの長ながい動物どうぶつ
目覚めざめたら全すべてが台無だいなしになっちゃうとか
本気ほんきで思おもってたよ どれも尊とうといから
鏡かがみに写うつる自分じぶんの顔かお
ちゃんと見みたことないような喋しゃべり方かた
休やすまることのないソファから抱だき上あげ
君きみをもっと良いいところに連つれて行いきたい
髪かみは乱みだれてもスニーカーは真まっ白しろだし
パリパリのシャツも正直しょうじき似合にあってないから
もう二度にどと浴あびることのない光ひかりの中なか
さあ歌うたおうぜワナピーズ
力ちからのないワナビーズ

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曲名:プライベートビーチソング 歌手:Mom