雨宿り 歌詞 大原ゆい子 ふりがな付

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よみ:あまやどり

雨宿り 歌詞

大原ゆい子

2019.9.25 リリース
作詞
大原ゆい子
作曲
大原ゆい子
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しとしと霧雨きりさめが控ひかえめに 音おとを鳴ならして
乾かわいた街まちや人ひとも柔やわらかくするみたい

読よみかけの本ほんに栞しおり挟はさみ
立たち上あがるの 今いまは忘わすれたい事こと全すべて
霞かすんで見みえないから

雨あめの導しるべを 待まっていたの
時ときが無情むじょうに過すぎゆく中なかで
一いち秒前びょうまえの私わたしには 届とどかない場所ばしょへ誘いざなって


木この葉はにまとまった雨粒あまつぶ 滴したたり落おちて
根ねを張はる土つちやシャツを少すこしずつ染そめている

見慣みなれた摩天楼まてんろうと人波ひとなみは
今いまだけは遠とおくの星ほしの夢ゆめ 幻まぼろしで
一人ひとりきりの空そらね

雨あめの導しるべを 待まっていたの
時ときが無情むじょうに過すぎゆく中なかで
進すすまない景色けしきを置おいて 静しずかな雨宿あまやどりの場所ばしょへ


傘かさも持もたないままで
探さがしている
雨あめの導しるべよ この場所ばしょで
時ときが無情むじょうに過すぎゆくよりも
一秒いちびょう先さきの私わたしには 届とどかないで いたいの

雲間くもまに伸のびる 輝かがやきは
いつもより強つよく感かんじている
一いち秒前びょうまえの私わたしには 見みえない光ひかりが灯ともるように

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曲名:雨宿り 歌手:大原ゆい子