ソナー 歌詞 水瀬伊織(釘宮理恵) ふりがな付

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よみ:そなー

ソナー 歌詞

水瀬伊織(釘宮理恵)

2021.6.16 リリース
作詞
BNSI(岡田祥)
作曲
BNSI(岡田祥)
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じゃあね って去さって行いった
早はやすぎる正夢まさゆめ 長ながい耳みみの群むれ
どうやって解といても 終おわりは一ひとつだけ
だって白鳥はくちょうじゃ無ないでしょう

気きづくと私わたしは 淡あわい薄曇うすぐもりの午後ごご
波なみは凪ないでいた
変かわりないふりをしていた

いつだってあなたは
曖昧あいまいな事こともすぐに分わかりすぎるから
私わたしはそこへ渡わたれないんだ

そう 乱暴らんぼうに叫さけぶ
走はしらした目めと
当あたってもないのに切きり傷きず
反応はんのうで測はかる 跳はね返かえしてくれるか
今いま、そこで Ah

夕暮ゆうぐれが触ふれる
揺ゆれだす心こころ
見みつからぬように微笑ほほえむ
拍動はくどうで測はかる 跳はね返かえしてよ
明日あしたには癒いえるから

暖あたたかい記憶きおくが 私わたしを抱だきしめていた
世界せかいはどこまでも続つづく、と 信しんじたこと

違ちがう まだ
とても 受うけ入いれられない
なのに 私わたしは何なにも
言いえないまま

二元論にげんろん オトナ 退屈たいくつな慣用句かんようく
しょうがないこと トクベツな存在そんざい
今いまだけ きっとくだらないこと
いつもの風景ふうけい 鳥とりの鳴なき声ごえ 沿岸えんがんの街まち
海うみが隔へだてた 夢ゆめの終おわり
「こんな言葉ことばでも
あなたは きいてくれる?」

じゃあね って去さって行いった
早はやすぎる正夢まさゆめ 残のこったこの暗示あんじが急せかした
溶岩ようがんのような私わたしの無秩序むちつじょを
解とき放はなつように

そう 海底かいていに叫さけぶ
苛立いらだっていた
あまりにもタイトな応こたえに
拍動はくどうで測はかる
跳はね返かえしてくれるか
今いま、そこで Ah

夕暮ゆうぐれに言いおう
慣なれない声こえで
無茶苦茶むちゃくちゃな音おとを送おくるから
本当ほんとうのままで跳はね返かえして、って
どんな顔かおするかな

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曲名:ソナー 歌手:水瀬伊織(釘宮理恵)

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