深き追憶の残火 歌詞 fuzzy knot ふりがな付

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深き追憶の残火 歌詞

深き追憶の残火 歌詞

fuzzy knot

2021.6.30 リリース
作詞
田澤孝介
作曲
Shinji
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義理ぎりを跨またぎ 行ゆき過すぎる人ひと
よどみのない恋こい 夢想むそうなり
炎ほむらを纏まとう蕾つぼみは 咲さく時ときを伺うかがう

瞳ひとみ閉とじたまま 響ひびかす情歌じょうか
今宵こよいの空そら あの日ひに似にた 風かぜ薫かおる

茜あかね杯づきに落おちた涙なみだは 熱情ねつじょうの夜よに揺ゆらめいて
遠とおくの月つきが盗ぬすむ心こころは 手てにした刹那せつな 燃もえ尽つきて
誇ほこらしげに 灯ともす兆きざしは 夏なつを終おわらせただけ

槌つちを鳴ならし 罪つみに裁さばきを
友ともは黙だまり 無力むりょくに泣なき
それすら囀さえずる糧かてと 値踏ねぶみする諸人もろびと

消きえ落おちる火花ひばな 地ちを這はう情歌じょうか
戻もどりはしない 君きみを手繰たぐる糸いと探さがす

赤あかい月つきに賭とした命いのちは 激動げきどうの世よに さらわれて
遠とおくの君きみが盗ぬすむ心こころに 縛しばられるなら それでいい
いまだ熱ねつを帯おびた慕情ぼじょうは 哀あいを突つきつけただけ

夏草なつくさ 白肌しらはだ 染そめる紅くれない 伸のびたふたつの影かげ
いつまでも 繋つないでた指ゆびと 夢ゆめを置おき去ざりに

茜あかね杯づきに落おちた涙なみだは 熱情ねつじょうの夜よに揺ゆらめいて
遠とおくの月つきが盗ぬすむ心こころは 手てにした刹那せつな 燃もえ尽つきて
誇ほこらしげに 灯ともす兆きざしは 夏なつを終おわらせただけ

穏おだやかな風かぜがまた 儚はかなさを歌うたえば

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曲名:深き追憶の残火 歌手:fuzzy knot