絡メル 歌詞 センラ ふりがな付

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絡メル 歌詞

絡メル 歌詞

センラ

2021.10.20 リリース
作詞
首藤義勝
作曲
首藤義勝
編曲
清水"カルロス"宥人
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ほろ苦にがい香かおりに誘さそわれて
迷まよい込こんだおとぎの国くに
遠とおくで君きみが振ふり向むいて笑わらった
これがたぶん大人おとなの味あじ

今いまだよ 早はやくこっちにおいで
見惚みとれることしかできなかった
憂うれいの形かたちをした陽炎かげろうは
夕暮ゆうぐれに消きえてしまった

熱ねつが覚さめたら姿すがたを変かえて 指ゆびすり抜ぬけた
この砂すなみたいに もしも全部ぜんぶ
触ふれてはいけない願ねがいなら

絡からまって 絡からメル
ああ 瞳ひとみの海うみに溺おぼれて
ねえどうして 焦こがれる
ただ 熱あつく胸むねの奥おく

絡からまって 絡からメル
ああ 火照ほてらされて夢ゆめうつつ
ねえどうして 焦こがれる
また 夜よるが溶とけてゆく
ああ ほろ苦にがいな

今いまだよ 早はやくこっちにおいで
いたずらに影かげを揺ゆらした
空色そらいろに僕ぼくを染そめた陽炎かげろうは
夕暮ゆうぐれに消きえてしまった

今日きょうも触ふれたくて 傷きずついて彷徨さまよって
名前なまえを呼よぶ声こえ
乾かわいた心こころの向むこうに 響ひびいてくだけ

どうやって見みつめる
掴つかめない君きみの香かおり
隣となりに来きて囁ささやいて
そっとメランコリックに

絡からまって 絡からメル
ああ 瞳ひとみの海うみに溺おぼれて
ねえどうして 焦こがれる
ただ 熱あつく胸むねの奥おく

絡からまって 絡からメル
ああ 火照ほてらされて夢ゆめうつつ
ねえどうして 焦こがれる
また 夜よるが溶とけてゆく
甘あまい記憶きおくは絡からメル
ああ ほろ苦にがいな

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曲名:絡メル 歌手:センラ