春暁 歌詞 Mishi feat. 初音ミク ふりがな付

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よみ:しゅんぎょう

春暁 歌詞

春暁 歌詞

Mishi feat. 初音ミク

2022.9.7 リリース
作詞
Mishi
作曲
Mishi
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ああ 頬ほおに当あたるは 春はる疾風はやて
花はなびらが終おわりを告つげ
青あおく景色けしきは生おい茂しげる
風かぜを背せに受うけ

期待きたいに胸むねを膨ふくらませて 始はじまりはいつもそうだろう
理想りそうはいつも輝かがやいて見みえて 僕ぼくの目めを照てらしてた

失敗しっぱいしたらなんて想おもいは 終おわりまでとっておこうよ
現実げんじつはいつも四季しきのように 目めまぐるしく変かわるから

あとどれだけ? そう考かんがえると 何なにか意味いみを見出みだしそうになって

ああ 頬ほおに当あたるは 春はる疾風はやて
もう 終おわりが見みえてきた
青あおく景色けしきは生おい茂しげる
風かぜを背せに受うけ

終ついの風かぜが 吹ふき荒すさぶ
初心しょしんを飛とばすように
赤あかく空そらは滲にじんでく
風かぜは凪ないでた

鳥とりのさえずりと 車くるまの音おと 街まちはいつもと変かわらない
未来みらいは何時いつも曇くもって見みえて 僕ぼくを惑まどわせていた

あと何回なんかい? そう考かんがえると 意味いみもなく焦あせりだしそうになって

ああ今日きょうも明日あしたも麗うららかで
何事なにごとも無ないかの様よう
焦燥感しょうそうかんを煽あおられる
鳥とりは鳴ないてた

終ついの風かぜが 吹ふき荒すさぶ
初心しょしんを飛とばすように
終おわりはある意味いみ始はじまりで
言いわば希望きぼうで

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曲名:春暁 歌手:Mishi feat. 初音ミク