雨あがりの街 歌詞 ジャンクフジヤマ ふりがな付

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よみ:あめあがりのまち

雨あがりの街 歌詞

ジャンクフジヤマ

2023.8.2 リリース
作詞
神谷樹
作曲
神谷樹
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あの子こに頬ほほを打うたれ
それでも君きみは黙だまっていた
どしゃぶりの中なか俯うつむいたままの
瞳ひとみは強つよい

別わかれたその日ひの恋こいは
長ながい坂道さかみち下くだる
無理むりやり笑わらったその頬ほおに
いたずらな天使てんしは宿やどる

雨あめがあがったら
声こえをかける間まもなく走はしり出だした
洗あらい立たての街まち 塗ぬり替かえる光ひかり
この一瞬いっしゅんを少すこしだって見逃みのがしたくなかったから
瞬まばたきもせずみていた雨あめあがり

隠かくしてた傷跡きずあとも
見みせ合あって少すこし笑わらえたらいい
透過とうかする高速こうそく都市としで捕つかまえて
甘あまやかな午後ごご

別わかれたその日ひに蒔まいた
種たねも花はなが咲さく頃ころ
こっそり強つよく握にぎる手てと手て
書かき換かえるエナジー宿やどる

雨あめがあがって
傘かさから逃にげ出だした水玉みずたまたちが
琥珀こはくを溶とかして色いろめくスローモーション
この一瞬いっしゅんを少すこしだって見逃みのがさないように
ただ君きみの目めをみていた雨あめあがり

あぁ遅咲おくれざきの花はな開ひらく
あぁ次つぎの夏なつはもうすぐそこに

雨あめが上あがってひとつひとつと灯ひが燈ともっていく
街まちが回まわり出だす 手てを振ふって君色きみいろ
この一瞬いっしゅんを少すこしだって見逃みのがさないようにただ
瞬まばたきもせず見みていた雨あめあがり

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曲名:雨あがりの街 歌手:ジャンクフジヤマ