硝子細工 歌詞 むト ふりがな付

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よみ:がらすざいく

硝子細工 歌詞

むト

2024.3.6 リリース
作詞
是
作曲
是
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是
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揺ゆら揺ゆらり 月明つきあかり
ひんやり固かたまった肌はだを透すかして
ぐらぐらり 嘘うそばかり
騙かたる唇くちびるを溶とかした

大切たいせつな人ひとに成なりたくて
不細工ぶさいくだった頃ころの憧あこがれが
曖昧あいまいなままでスパークする
何なにも欲ほしくない
他意たいもわからない
また悪わるい子こになっちゃった

ふと触ふれたら、すぐ崩くずれた
バラバラの身体からだ
拾ひろい集あつめ、すぐ直なおす。
欠かけた自分じぶんが大嫌だいきらいだ
不透明ふとうめいな硝子がらす並ならべて
象かたどった心臓しんぞうに垂たれ流ながす
此この、弱よわい自己じこ同一性どういつせい

お気きに入いり 髪飾かみかざり
綺麗きれいに着飾きかざった無色むしょくのドレス
ふわふわり 空回からまわり
割われる唇くちびるに赤あかいラメ

大切たいせつな人ひとに成なれなくて
不細工ぶさいくだった頃ころの面影おもかげが
曖昧あいまいなままでクラックする
何なにも笑わらえない
痛いたいもわからない
また駄作ださい子ごになっちゃった

ふと触ふれたら、すぐ破やぶれた
穴あなだらけの身体からだ
光ひかり集あつめ、すぐ散ちらす。
そんな自分じぶんも愛あいしていたんだ
不揃ふぞろいな硝子がらす並ならべて
象かたどった神像しんぞうに焼やけ落おちる程ほど
熱あつい愛あいを

ふと触ふれたら、すぐ崩くずれた
バラバラの身体からだ
拾ひろい集あつめ、すぐ直なおす。
欠かけた自分じぶんが大嫌だいきらいだ!
不透明ふとうめいな硝子がらす並ならべて
象かたどった心臓しんぞうに垂たれ流ながす
孤この、弱よわい自己じこ同一性どういつせいを

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曲名:硝子細工 歌手:むト