星の地図 歌詞 石井竜也 ふりがな付

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よみ:ほしのちず

星の地図 歌詞

石井竜也

2025.4.16 リリース
作詞
石井竜也
作曲
石井竜也
編曲
TATOO
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星ほしの位置いちで 遠とおくの海うみへ 船ふねは風かぜを 帆ほにはらみ
流ながれだけを 信しんじて進すすむ 大航海だいこうかいは まだ続つづく

陸りくも島しまも見みえない中なか 波なみに揺ゆられる 命いのちまで
飛とび上あがる鯨くじらを当あてに 月つきの明あかりが 光ひかる海うみ

白しろい曳航えいこう 船乗ふなのりの道みち 見渡みわたす限かぎりの「くらやみ」
行ゆく手てに迫せまる 危険きけんはあるが 恐おそれを胸むねに隠かくす夜よる

五感ごかんだけが 頼たよりの海うみは 汐しお風かぜまで 敵てきのよう
船乗ふなのりなら 考かんがえるなと 教おしえられた 海うみの民たみ

恋こいも夢ゆめも国くにに残のこし 大おおきな船ふねの 軋きしむ音おと
痩やせ痩こけた体からだを見みては ため息いき一ひとつ 吐はけばいい

星ほしの導みちびき 水平線すいへいせんに 必かならず島しまが見みえるはず
命いのちを賭かける 価値かちがあるから 帆船ほせんは東ひがしを目指めざす

浅あさい眠ねむりの甲板かんぱんで 凪なぎになるのを 気きにかけて
星ほしの地図ちずだけ 見みていても 不安ふあんは顔かおに出ださぬよう

白しろい曳航えいこう 船乗ふなのりの道みち 見渡みわたす限かぎりの「くらやみ」
行ゆく手てに迫せまる 危険きけんはあるが 恐おそれを胸むねに隠かくす夜よる

星ほしの導みちびき 水平線すいへいせんに 必かならず島しまが見みえるはず
命いのちを賭かける 価値かちがあるから 帆船ほせんは東ひがしを目指めざす

雲くもが晴はれ 星座せいざの空そら 連つれて行いけ 星ほしの地図ちず
雲くもが晴はれ 星座せいざの空そら 連つれて行いけ 星ほしの地図ちず

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曲名:星の地図 歌手:石井竜也