iconoclasm 歌詞 春ねむり ふりがな付

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よみ:あいこのくらずむ

iconoclasm 歌詞

iconoclasm 歌詞

春ねむり

2025.8.1 リリース
作詞
春ねむり
作曲
春ねむり
編曲
春ねむり
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もうなにも奪うばいたくない
ただ存在そんざいするそれが望のぞみだ
だから壊こわして………壊こわすの
アイコノクラズム

そこにある草くさや花はなのように生いきる
ぼくには想像そうぞうもできないんだ さみしい
生うまれたその日ひに泣ないていたのは
ここが地獄じごくだって知しったからなんて思おもいたくないけど

誰だれかが幽霊ゆうれいにされて誰だれかが獣けものと呼よばれて
誰だれかがテロリストと言いわれ殺ころされる街角まちかどで
ぼくはいつもぼくの影かげを見みる 血ちだまりのなかで

人工じんこうの細胞さいぼう 組成そせい 網目あみめ状じょうの城しろ 神話しんわの上うえに建たつ国家こっか
まやかしはどっちだ?
もうたくさんだ 頭あたまのない子こどもの死体したい 金かねで買かえる命いのち 加担かたんさせられるduty

もうなにも奪うばいたくない
ただ存在そんざいするそれが望のぞみだ
だから壊こわして………壊こわすの
アイコノクラズム

カーテンの隙間すきまの日差ひざし 昼寝ひるねから覚さめたブランケット あなたの瞳ひとみのなかの宇宙うちゅう フェスティバルの夜よる

それがあまりにも柔やわらかくて泣なきたくなるとき
まぶしくて時ときが止とまったようにすら感かんじるとき
ここに居いるべきだったあなたを思おもい出だす
いつも いつも

ぼくをあの日ひ導みちびいた光ひかりもまた、世界せかいの内側うちがわから導みちびかれたものだ。
構造こうぞうの外側そとがわからやってきたふりをする神かみや預言者よげんしゃはきみを管理かんりしたいだけだよ、わかるだろ?
ナラティブがべったりと張はりついて固かためられたねじを外はずして、その箱庭はこにわに押おし込こめられたきみのほんとうの姿すがたを見みせて。
呪文じゅもんもないし魔法まほうもない、奇跡きせきもない。
だけど、祈いのりだけがある。

燐光りんこうの生命せいめい 灼やける 選えらべない器うつわ 神話しんわにはじかれる天使てんし
まやかしの運命うんめい
もうたくさんだ 漂白ひょうはくされる思想しそうや倫理りんり 金かねで売うれるドグマ 矛盾むじゅんさせられるego

もうなにも奪うばいたくない
ただ存在そんざいするそれが望のぞみだ
だから壊こわして………壊こわすの
アイコノクラズム

壊こわして………壊こわすの

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曲名:iconoclasm 歌手:春ねむり