星の涙 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:ほしのなみだ

星の涙 歌詞

三月のパンタシア

2017.3.8 リリース
作詞
40mP
作曲
40mP
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ねえ、君きみはいつもすぐ目めの前まえにいるのに
ねえ、僕ぼくはいつもその手てに触ふれられなくて

ねえ、君きみの目めには今いま何なにが映うつってるの?
ねえ、僕ぼくの目めには抜ぬけ殻がらの君きみがいるよ

近ちかづくほどに遠とおざかる二人ふたりの距離きょり
心こころの中なかで君きみの名前なまえ叫さけぶけど

交まじわることのない並行へいこう世界せかいで
僕ぼくらいつも違ちがう空そらを見上みあげ 探さがしてしまう
触ふれ合あうことなど許ゆるされなくて
零こぼれ落おちた星ほしの涙なみだ 暗くらい夜空よぞらを流ながれる

ねえ、君きみといつか見みたあの小ちいさな星ほしが
ねえ、僕ぼくのことを今いまも照てらし続つづけてる

優やさしい光ひかりが映うつし出だす二人ふたりの影かげ
子供こどもの頃ころの僕ぼくらがそこに居いるけど

願ねがいも届とどかない並行へいこう世界せかいで
僕ぼくらいつも同おなじように眠ねむり 夢見ゆめみてしまう
忘わすれることさえできないほどに
零こぼれ落おちた君きみの涙なみだ 僕ぼくの心こころを流ながれる

すべてが終おわり迎むかえる
その一いち秒前びょうまえだけでいい
最後さいごに君きみの右手みぎてに触ふれていたい

交まじわることのない並行へいこう世界せかいで
僕ぼくらいつも違ちがう空そらを見上みあげ 探さがしてしまう
何度なんども 何度なんども 祈いのり続つづけて
零こぼれ落おちた星ほしの涙なみだ 永遠とわに輝かがやき続つづける

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曲名:星の涙 歌手:三月のパンタシア