アイクルシイ 歌詞 椎名慶治 ふりがな付

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よみ:あいくるしい

アイクルシイ 歌詞

椎名慶治

2021.9.15 リリース
作詞
椎名慶治 , 野口圭
作曲
椎名慶治 , 山口寛雄
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あの日ひ愛あい苦くるしげな君きみをただ抱だきしめた
壊こわしてしまわないように

もうこれが最後さいごかもしれないと
会あうたびによぎる
果実かじつの蜜みつを啜すするように愛あいしあっても

どんな関係かんけいだって構かまいやしないんだと
本気ほんきで言いったし今いまもそう思おもうよだけど
時ときに見みせる横顔よこがお 僕ぼくは居いない

あの日ひ愛あいくるしげに笑わらう君きみを奪うばった
他ほかに何なにもいらないと 引ひき寄よせた
心こころがどんなにヒビ割われてしまっても
光ひかりはその隙間すきま そこから射さすのなら
僕ぼくにとって君きみがそうさ

それでもまだ君きみは迷まよっている
物語ものがたりの結末けつまつ
強つよく結むすび過すぎて切きれた糸いとは自由じゆうなの?

追おい詰つめたいわけじゃない責せめる気きもない
ただ君きみの安やすらぎになりたかっただけど
君きみが帰かえる場所ばしょなら 僕ぼくじゃない

あの日ひ愛あいに狂くるうほど押おさえきれない想おもい
綺麗きれいじゃなくたっていいと キスで塞ふさいだ
苦くるしませること分わかっていて選えらんだ
君きみも同おなじなんだと 同おなじ胸むねの内うちに
二人ふたり囚とらわれていたい

愛あい 苦くるしい
愛あいするほどに
愛あいしていたい
ずっと 君きみだけを

あの日ひ愛あいくるしげに笑わらう君きみを奪うばった
他ほかに何なにもいらないと 引ひき寄よせた
心こころがどんなにヒビ割われてしまっても
光ひかりはその隙間すきま そこから射さすのなら
僕ぼくにとって君きみがそうさ
どうか僕ぼくを照てらして

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曲名:アイクルシイ 歌手:椎名慶治