シリアス 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:しりあす

シリアス 歌詞

三月のパンタシア

2022.3.9 リリース
作詞
みあ
作曲
にっけい
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優やさしい拒絶きょぜつのように
白しろい吐息といき あなたの短みじかい言葉ことば
冬ふゆの廊下ろうか 淡々たんたんと立たち去さってゆく
線せんを引ひくように

「待まって」って呼よび止とめたいのに
また今日きょうも言いえない

ねぇ触ふれてみたいよもっと ありふれた常識じょうしきはいらない
そう見みつめるほど ほらあなた遠とおざかる
もう悔くやしくてさびしいよ でも気きづけば目めで追おってる
呆あきれるほど ただ本気ほんきの恋こいをしてる あぁ

新品しんぴんの白しろい消けしゴム
カバーの中小なかちいさく名前なまえ書かいた
誰だれにも触ふれられず使つかい切きれたら
叶かなうおまじない

制服せいふくのリボン解といて この不自由ふじゆう脱ぬいで

あぁ煩わずらわしいよぎゅっと 抱だき寄よせられてみたいのに
そう願ねがうほど ほらあなた困こまるの
灰色はいいろの鳥とりがびゅっと 目めの前まえを翔とび立たってく
本気ほんきの恋こいは 白しろか黒くろかだけじゃないよ

もうすぐ春はるが来くる このまま季節きせつめぐって
さよならなの…?あぁ

ねぇ触ふれてみたいよもっと ありふれた常識じょうしきはいらない
そう見みつめるほど この気持きもち熟じゅくしてく
もう悔くやしくてさびしいよ 秘密ひみつひとつも作つくれず
泣なきたくなる 私わたし本気ほんきの恋こいをしてる あぁ…

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曲名:シリアス 歌手:三月のパンタシア