閃光 歌詞 三月のパンタシア ふりがな付

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よみ:せんこう

閃光 歌詞

三月のパンタシア

2022.3.9 リリース
作詞
みあ
作曲
山内総一郎
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ぎらつく日差ひざしがうっとおしくて目めを細ほそめる
高層こうそうビルが切きり取とる狭せまい空そらの下した
あらゆるノイズかき分わけ世界せかいとチューニング
慌あわただしいこの街まちのリズム慣なれないね
おびただしく散ちらばるきらびやかな焦燥しょうそう
必死ひっしにもがいてるの そうやってねぇ笑わらわないで

期待きたいなんてしなければ
傷きずもつかない そんなこと百ひゃくも承知しょうちだ

鮮烈せんれつに揺ゆらぐ弱よわさも抱だいていこう
信しんじてみたい このあえぐ心こころごと
だって君きみが今いまそこにいる
それだけで湧わき上あがるの 閃光せんこうほとばしるメロディ
暗くら闇やみに浮うかぶ眩まぶしい景色けしき
夢ゆめのその先さき 連つれていくから

着実ちゃくじつに過すぎる日々ひび
何なにを残のこせたのかなんて分わからないけれど

何者なにものであるかなんて
語かたれなくても 溶とかした光ひかり握にぎりしめ

爪先つまさきに触ふれる不安ふあんも蹴飛けとばそう
私わたしまだ居いたい 逃にげない足踏あしふみしめ
だって君きみがほらここにいる
それだけで弾はじけ出だすの 心臓しんぞう突つき破やぶる鼓動こどう

怖こわさも痛いたみも認みとめて

鮮烈せんれつに揺ゆらぐ弱よわさも抱だいていこう
信しんじてみたい 砕くだけたら注そそげばいい
だって君きみが今いまそこにいる
それだけで溢あふれ返かえるの 閃光せんこうほとばしるメロディ
暗くら闇やみに浮うかぶ眩まぶしい景色けしき
夢ゆめのその先さき 連つれていくから
光ひかり繋つないで 連つれていくから

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曲名:閃光 歌手:三月のパンタシア