秋風の吹く頃に 歌詞 石垣優 ふりがな付

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よみ:あきかぜのふくころに

秋風の吹く頃に 歌詞

石垣優

2022.10.7 リリース
作詞
西野蒟蒻
作曲
山口寛雄
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どうしても 手てに入はいらないと
なおさらに 欲ほしくなるように
小ちいさな部屋へやで 月つきの明あかりを頼たよりに
何度なんども 抱だきしめた

約束やくそくはできない 貴方あなたと
サヨナラが言いえない 私わたしの
重かさねた秘密ひみつがつくる 二人ふたりの世界せかい
あまりに 美うつくしく

これが 愛あいだと知しって
甘あまい夢ゆめに 溺おぼれて
貴方あなたがいれば 何なにも要いらなくて
窓まどの隙間すきま 吹ふきつける
秋風あきかぜの冷つめたさも
忘わすれるほど熱あつく 私わたし、燃もえていた

戻もどりたい とは思おもわないわ
今いまここに 感かんじる幸しあわせ
昼間ひるまの街まちを 手てを繋つないで歩あるけてる
未来みらいだってくれるの

なのに 何なにかが足たりない
変かわらない たしかな愛あい
痛いたいほど 求もとめてたものなのに
胸むねの隙間すきま 吹ふき抜ぬける
秋あき風かぜが冷つめたくて
なぜだろう 気きづいたら少すこし 泣ないていた

あんなにも苦くるしくて
あんなにも切せつなくて
心こころ 砕くだいたのは 貴方あなただけで
二に度どと戻もどることのない
愛いとおしい痛いたみだけ
密ひそかに抱だきしめて 今日きょうも生いきてゆく

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曲名:秋風の吹く頃に 歌手:石垣優