FIRST CRY 歌詞 鷹嶺ルイ ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 鷹嶺ルイ
  3. FIRST CRY歌詞
よみ:FIRST CRY

FIRST CRY 歌詞

鷹嶺ルイ

2023.6.12 リリース
作詞
堀江晶太
作曲
堀江晶太
編曲
堀江晶太
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
誰だれかに言いわれなくたって
私わたしの方ほうが もっと嫌きらいだ
うるさいな
想像そうぞうが視界しかいを塞ふさいで
惨みじめな理由りゆうを書かき連つらねる
教室きょうしつに ずっと居残いのこり

窓まどの向むこうに 黒くろい影かげがあって
何なにも言いわずに こっちを見みていた
私わたしは貴方あなたに救すくわれたくて 泣なくんじゃない
産声うぶごえは 止とめられないもの

何千回なんぜんかいともう一度いちど 死しに損そこなおう
希望きぼうと絶望ぜつぼうの夜中よなかを纏まとって
醜みにくい光ひかりを 許ゆるしたいのは
他ほかならない 私わたしだった
息いきをして 目めをあけて

これが最後さいごかどうか
知しる術すべはないよ 知しりたくもないよ
優やさしいな
昏昏こんこんと 闇やみは寄より添そって
解とけない答こたえを 塗ぬり潰つぶした
どうせ 面白おもしろくもないよと

窓まどを挟はさんで 微かすかに聞きこえた
それは祈いのるような 啜すすり泣なきだった
私わたしは貴方あなたを救すくえる言葉ことばを 知しらないけど
寂さびしいねって 声こえをかけた

何千回なんぜんかいともう一度いちど 死しに損そこなおう
希望きぼうと絶望ぜつぼうの夜中よなかを纏まとって

何千回なんぜんかいともう一度いちど 生いきる貴方あなたへ
私わたしも続つづくよ 窓まどの向むこう側がわで
醜みにくい光ひかりを 愛あいせたとき
終おわらせなかった 産声うぶごえを
唄うたにしよう
唄うたにしよう
唄うたにしよう

FIRST CRY / 鷹嶺ルイ の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:FIRST CRY 歌手:鷹嶺ルイ