味噌汁とバター 歌詞 汐れいら ふりがな付

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よみ:みそしるとばたー

味噌汁とバター 歌詞

汐れいら

2023.10.27 リリース
作詞
汐れいら
作曲
汐れいら
編曲
nobuaki tanaka
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ごはんと太陽たいよう ふと思おもう 普通ふつうに生いきてるなぁ
頬張ほおばって咽むせて流ながし込こむ 幸しあわせになりたい

だけど記憶きおくをつまみ食ぐい
案外あんがいいいかもしれんなぁ
味覚みかくが愛あいした君きみの味覚みかく 完食かんしょく 恥はじを置おいて
急いそいでるんだ トイレにいくのが
もったいないなぁ 損そんだろ?

なのに僕ぼくら 幸しあわせに慣なれたら
幸しあわせになれたらって願ねがうんだろう
欲張よくばらないのがミソ
どうして?
おいしいに慣なれても
おいしいは飽あきないのに
かみのみそ汁しる話はなし

ごはんは要いらない そのおかず
なんかそそられない
イライラが募つのる今日きょうとかは
幸しあわせになれない

だから言葉ことばを食くらわせて
君きみは悲かなしい顔かお
わかってる僕ぼくが悪わるいこと
感情かんじょう 箸はじを持もった
二に度どおいしいとかずるいなぁ
イライラ?あんさぁ、朝飯あさめし前まえ

僕ぼくら幸しあわせになれても
幸しあわせに慣なれてしまうの
バタバタしてたらいいよ
溶とかして フライパン片手かたてに
ほらね見みえなくなっていく
こんなバターみたいな話はなし

なんてったって僕ぼくら
気付きづいたらなんか生うまれてて
キスなんかは習ならわなくても
君きみとしたいとか思おもっちゃうくらいで
何回なんかい n回かい目めくらいの 反省はんせいをするの
君きみに怒おこられるのとか目覚めざめがいいから
明日あしたもおねがい ちょっと早はやいけど
言いいたいことは今更いまさら 照てれ隠かくしばっか
使つかいもんにならない
いいことばかりじゃないのは
空腹くうふくのせいだ 緒お切きれた朝あさなら気分きぶんは最高さいこう!

まさか僕ぼくら 生うまれたばかりなのに
いつか死しんじゃうんだってさ
もっと早はやく言いってよ
だけど幸しあわせになりたい
死しにがいがある人生じんせいが
生いきがいなんじゃないかって

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曲名:味噌汁とバター 歌手:汐れいら