Blessing 歌詞 千葉翔也 ふりがな付

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よみ:Blessing

Blessing 歌詞

千葉翔也

2024.1.17 リリース
作詞
千葉翔也
作曲
加藤祐平
編曲
加藤祐平
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かざした手ての向むこう 見みえてるステージ
昨日きのうが明日あしたへ 伝つたえたいこと
風かぜになって届とどけるよ

どこへ繋つながるのだろう 24時じ独ひとりだった
絡からみついた言葉ことばは吹ふき飛とばして
息いきができない夜よる 終おわらせる

ふっと肩かたの力ちから抜ぬいたなら
ずっとかかるモヤも晴はれるから
その時とき見みる世界せかいが しがらみ無ないゼロだよ
大丈夫だいじょうぶ 願ねがうなら ここに居いていい

未来みらいへと手てを引ひく優やさしい言葉ことばが
もうこの世界せかいにはありふれてるけど
広ひろげた手てに感かんじる確たしかなストーリー
身みを任まかせれば 踏ふみ出だせるんだよ
風かぜはあなたを運はこんで

「いつか遠とおい場所ばしょへ行いこう」
唱となえて守まもり切きった
ため息いきで身動みうごきの取とれない部屋へやに
置おいてくのは昨日きのうだけでいい

ずっとあなたが求もとめてたもの
スポットライト当あたらない手元てもとにある
あの時とき、ついた本当ほんとう
綻ほころび探さがすジレンマ
大丈夫だいじょうぶ 変かわっても 側そばにいるから

たどり着ついた空そらは寂さびしく綺麗きれいだ
その気持きもちは僕ぼくに吐はき出だせばいい
何度なんどもすれ違ちがって 何度なんども出会であって
もう見みえなくても 握にぎり返かえすよ
風かぜはあなたを包つつんで

足たりないものだらけの宝箱たからばこの中なか
誰だれも知しらない地図ちず 星ほしを閉とじ込こめた石いし
姿すがたうつす度たび、失うしなってしまっても
帰かえる場所ばしょはここにあるから

重かさなった日々ひび
今日きょうに出会であえた意味いみ
もう見みているだけのリハーサル辞やめて

広ひろげた手てに感かんじる確たしかなストーリー
あなたの為ために 幕まくは上あがるよ
風かぜが連つれてくステージへ

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曲名:Blessing 歌手:千葉翔也