葬る陽炎 歌詞 ELFENSJoN ふりがな付

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よみ:ほうむるかげろう

葬る陽炎 歌詞

ELFENSJoN

2024.4.10 リリース
作詞
ELFENSJoN
作曲
黒瀬圭亮
編曲
黒瀬圭亮
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目めに見みえる 理想りそうは 揺ゆらめき
指ゆび折おれば 記憶きおくは いつからか歪ひずんでいて

分わかれ道みちで
残酷ざんこくは 優やさしく 背せを押おした

切望せつぼうしても 言葉ことばは泡あわに なるから

淡あわく溶とけた 命ひかり
沈しずむ海うみの底そこへ

白皙はくせきの貴方あなたに 寄より添そい 眠ねむる
恋焦こいこがれて 夢ゆめにうたう

夕闇ゆうやみは 独ひとりで 踊おどるの

空そらを 光ひかりを 忘わすれるでしょう

眩くるめいて

赤あかい吐息といき 遊あそべば
消きえ入いる 願ねがい達たち
渇望かつぼうしたら 想おもいも泡あわに なるなら

苦くるしみから 与あたう
引ひき摺ずるほど 愁うれう
青白あおじろい手てのひら重かさねて眠ねむる
捧ささぐ声こえは もう玉響たまゆら

陽ひの影かげがゆらりと 泳およぐ

瞼まぶたに

最期さいごの 口付くちづけを

淡あわく溶とけた命ひかり
沈しずむ海うみの底そこへ
白皙はくせきの貴方あなたは 私わたしを忘わすれゆく
許ゆるされない 罪つみに溺おぼれて

泡沫うたかた 包つつまれ
微笑わらう

風かぜ運はこぶ 二人ふたりを憂うれう かすかな歌うた
響ひびく

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曲名:葬る陽炎 歌手:ELFENSJoN