僕らの幸福論 歌詞 三月のパンタシア 映画「ハピネス」主題歌 ふりがな付

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よみ:ぼくらのこうふくろん

僕らの幸福論 歌詞 映画「ハピネス」主題歌

三月のパンタシア

2024.5.15 リリース
作詞
みあ , MIMI
作曲
MIMI
編曲
MIMI
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息いきをするようにそばにいて
ひとつずつ時ときを重かさねてたんだ
そして神様かみさまがくれた光ひかりを
君きみとなぞって軌跡きせきを描えがいた

このままで変かわらぬ景色けしき
君きみの優やさしさが温ぬくもりになる
積つみ上あげた二人ふたりだけの煌きらめき
褪あせることなんてもうないから

美うつくしい御伽おとぎ噺ばなしでも たしかなものがここにある

僕ぼくは触ふれている ずっと触ふれている
瞼まぶたはみ出だす幸福こうふくの日々ひびに
鼓動こどうたしかめて ありのままでいい
温あたたかく切せつない希望きぼうを祈いのる
今日きょうも触ふれている いつも触ふれている
夢ゆめみたいに近ちかく遠とおい君きみに
僕ぼくはまっすぐに歩あるき続つづけよう
笑わらって
愛あいの調しらべ口くちずさもう

嗚呼ああ
いつも愉快ゆかいに笑わらう君きみを見みると泣なきそうになる
一瞬いっしゅんでも君きみがぼやけないよう
涙なみだ堪こたえて息いきするんだ

覚おぼえてる 全部ぜんぶそのままの 君きみの言葉ことばも体温たいおんも

僕ぼくは触ふれていたい ずっと触ふれていたい
孤独こどくな夜よるに繋つないだ君きみの手て
体からだを重かさねて 鼓動こどう感かんじて
幸しあわせの時間じかんがほのかに灯ともる
今日きょうも触ふれていたい いつも触ふれていたい
生いきる意味いみくれた君きみの優やさしさ
いまは愛あいの歌うた流ながれてるけど
言いわせて
ありがとうの響ひびきだけ

星ほし灯あかり 僕ぼくを照てらす
ふいに君きみの全部ぜんぶ思おもい出だして

僕ぼくは触ふれている ずっと触ふれている
瞼まぶたはみ出だす幸福こうふくの日々ひびに
惹ひかれあったまま 別べつの世界せかいで
生いきる僕ぼくらの毎日まいにちは続つづいてく
今日きょうも触ふれている いつも触ふれている
光ひかりを生うみ続つづける君きみのこと
僕ぼくはまっすぐに歩あるき続つづけよう
笑わらって
愛あいの調しらべ口くちずさもう

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曲名:僕らの幸福論 歌手:三月のパンタシア