末代 歌詞 ずま ふりがな付

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よみ:まつだい

末代 歌詞

ずま

2024.7.3 リリース
作詞
ずま
作曲
ずま , maeshima soshi
編曲
maeshima soshi
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どうしてると思おもう?
君きみと会あわない間あいだの僕ぼくは
他ほかの誰だれかとそれなりの
有意義ゆういぎな時間じかんを過すごしてる。とか、かな。

言いいたくはないけど
誰だれといたって物足ものたりない
笑顔えがおのまんまチラチラ見みてる通知つうち
君きみの名前なまえだけが現あらわれない

気きにしないでよ 気きにしてほしいけど
知しらなかったよ 人ひとを愛あいしたら辛つらいなんて

雑草ざっそうみたいな僕ぼくは
あの日ひ 君きみに 引ひっこ抜ぬかれた
今更いまさら 道端みちばたに捨すてられたって
再ふたたび根ねを張はる方法ほうほうを知しらない

いっそ このまま僕ぼくの
記憶きおくが全すべて無なくなったら
君きみを知しらないまま生いきていく
きっと穏おだやかな日々ひびなんだろう

でも 戻もどれないよ
君きみの隣となりが僕ぼくの夢ゆめだから ああ
末代まつだいまで 幸しあわせにするからさ

キッチンの直すぐ側そば
小ちいさな花瓶かびんに 背中合せなかあわせ
10日かか9日か前まえかな
駅前えきまえで君きみが買かってきた花々はなばな

あの日ひから君きみと会あえてないんだ それだけさ
しおれたまんま どこにも行いけず君きみを
待まってる間あいだに僕ぼくも干ひからびてく

一人ひとりぼっちには 慣なれてたはずだけど
君きみがいない日ひの 埋うめ方かたがわからないんだ

雑草ざっそうみたいな僕ぼくは
あの日ひ 君きみに 引ひっこ抜ぬかれた
今更いまさら 道端みちばたに捨すてられたって
再ふたたび根ねを張はる方法ほうほうを知しらない

いっそ このまま僕ぼくの
記憶きおくが全すべて無なくなったら
君きみを知しらないまま生いきていく
きっと穏おだやかな日々ひびなんだろう

でも 戻もどれないよ
君きみの隣となりが僕ぼくの夢ゆめだから ああ
末代まつだいまで 幸しあわせにするからさ

ああ
末代まつだいまで 幸しあわせにするからさ

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曲名:末代 歌手:ずま