ララバイ 歌詞 三枝明那 ふりがな付

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よみ:ららばい

ララバイ 歌詞

三枝明那

2024.9.25 リリース
作詞
三枝明那
作曲
宇佐美宏
編曲
宇佐美宏
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くだらないな、散々さんざんだって 嘯うそぶいた
本当ほんとうの感情かんじょう、どうだっけ? いつからだ
言葉ことばだけが上うわの空そら 心こころ、クラウド下か

愛あいされたいって何なんで? 愛あいしてたってどうせ
窮屈きゅうくつそうに手てを払はらうだろ
関係かんけいないようなフリをする
昨日きのうの自分じぶんじゃ居いられない!

だって、「僕ぼくなんか」じゃダメだって
未来みらいは 「僕ぼくなんか」じゃ敵かなわない
いつかの、ただ恋焦こいこがれたあの街まちは
赤色あかいろに染そまった

もっと 「僕ぼくらしく」いれたらって、今更いまさら
迷まよいはもう振ふり切きった
このまま朝焼あさやけごと全部ぜんぶ閉とじ込こめて、深ふかく息いきを吸すって
僕ぼくは行いくよ

つまんないよ、うんざりだって 嘘うそつき
ライトはもう点つかないの 点つけないの
サヨナラだって言いえないで 心こころ、冷さめたまま

あの日ひの僕ぼくよどうか 夢ゆめ描えがいたような
望のぞんだ扉とびらとは違ちがうけど
寵愛ちょうあいない論外ろんがいを手てに取とって
強つよく握にぎり込こみ進すすもう

だって、「僕ぼくなんか」じゃダメだって
未来みらいは 「僕ぼくなんか」じゃ叶かなわない
どれだけ情なさけなくて泣ないて憂ういでも
僕ぼくは僕ぼくしかない

もっと 「僕ぼくらしく」いれたらって、何度なんども
繰くり返かえし繰くり返かえした
小ちいさく灯ともった火ひを目めに焼やき付つけて、深ふかく息いきを吸すって
僕ぼくは行いくよ

ちょうど月つきが隠かくれる頃ころに
暗くらがり目掛めがけて飛とび込こんだ
ゆるやかに朽くちていく それで良いいと
ただ、衝動しょうどうが僕ぼくの奥おくを 揺ゆらして離はなさない
声こえを枯からし遠とおくに飛とべと叫さけぶよ

だって、「僕ぼくなんか」じゃダメだって
未来みらいは 「僕ぼくなんか」じゃ敵かなわない
いつかの、ただ恋焦こいこがれたあの街まちは
赤色あかいろに染そまった

もっと、「僕ぼくらしく」いれたらって、今更いまさら
迷まよいはもう振ふり切きった
このまま朝焼あさやけごと全部ぜんぶ閉とじ込こめて、深ふかく息いきを吸すって
僕ぼくは行いくよ

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曲名:ララバイ 歌手:三枝明那