燈「独唱」 歌詞 まおた ふりがな付

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よみ:あかし「どくしょう」

燈「独唱」 歌詞

まおた

2024.10.9 リリース
作詞
まおた
作曲
まおた
編曲
まおた
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消きえない そこに
でも見みえなくて
「助たすけて欲ほしい。」言葉ことばが出でなくて
出口でぐちが見みつからないんだ
動うごき出だすきっかけなんて
ちっぽけでいいと思おもうんだ

光ひかりとはなんだ と思おもった
周まわりから受うけ取とるものだと
いつもいつも もらってばかりで
何なにもできない自分じぶんに笑わらっちゃうくらいでさ

何なにか、いや何なにもやれないか。
今いま持もってるもので全部ぜんぶ、全部ぜんぶ。
一ひとつ、気きづいたこと言いってもいい。
「全すべてを見みなくちゃいけない訳わけじゃない。」

瞼まぶたを閉とじてしまえば
「光ひかりかな」もう分わからなくなって
苦くるしむくらいなら見みなくていい
始はじまりは小ちいさなことでいいから

手ての中なかにあるんだ
今いまは見みえなくても
そのうち見みえるから
どうか怖こわがらないで

逃にげたら負まけ?
でも時ときには勝かち?
正解せいかい?世間せけんは何なになら “That's right.”?
誰だれかが壊こわした「正解せいかい」も、
誰だれかの言葉ことばで正ただしくなるんだ。

瞼まぶたを閉とじてしまえば
「光ひかりかな」もう分わからなくなって
もう泣なかなくていい いらないよ
涙なみだはもう
大切たいせつな時ときだけでいいから

瞼まぶたを閉とじてしまえば
「光ひかりかな」もう分わからなくなって
もらった光ひかり集あつめて
これからまた 光ひかれるから

瞼まぶたを閉とじてしまえよ
光ひかりなんか 無理むりに見みなくたっていい
だから私わたしが
一緒いっしょに歩あるけるくらいの光ひかりで
足元あしもとを 照てらせばいいだけ
それだけ。

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曲名:燈「独唱」 歌手:まおた