時計仕掛けの夢 歌詞 高満洋子カルテット ふりがな付

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よみ:とけいしかけのゆめ

時計仕掛けの夢 歌詞

高満洋子カルテット

2024.10.16 リリース
作詞
上原裕
作曲
高満洋子
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昨日きのうまでの嵐あらしは
嘘うそのように静しずまり
白しろい花弁かべん 辺あたりを埋うめ尽つくす

海うみまで そう遠とおくない
雲くもの上うえ 扉とびらは閉とざされたまま

静しずけさのあまりに 身体からだを震ふるわせる
暖あたたかな記憶きおくが 目め醒さめて蘇よみがえる

朝靄あさもやの向むこうに 人影ひとかげ 見みえ隠かくれ
喜よろこびのひと時とき 優やさしく訪おとずれる

小径こみちを通とおり抜ぬけ
掌てのひら 向むこうには長ながい坂道さかみち

浜はまに行いく流ながれを 横目よこめに通とおり過すぎ
波音なみおとに誘さそわれ 歩あるき続つづける
浮うかぶ船ふね 煙けむりは行いき先さきも告つげずに
なだらかな水面すいめんに
ゆっくり消きえて行いく
ゆっくり消きえて行いく
ゆっくり消きえて行いく

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曲名:時計仕掛けの夢 歌手:高満洋子カルテット