夏の声 歌詞 MANAKO ふりがな付

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よみ:なつのこえ

夏の声 歌詞

MANAKO

2024.10.23 リリース
作詞
MANAKO
作曲
MANAKO
編曲
MANAKO
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何度なんども解ほぐれてしまうの 泣なくほど遠とおくなる影かげに
空そらも僕ぼくたちに微笑ほほえんだ 夢ゆめならどうか覚さめないで
僕ぼくと君きみが生いきた物語ものがたり

よくあるような人生じんせい どこにでもあるような暮くらしは
他ほかの何なにかには替かえれない 吐はき気きがするほど幸福こうふくだね
君くんがそばにいる それだけで 僕ぼくはボクで居いれるはずなのに
もう届とどくことないこの愛あいの行いき場ばはどこにあるの ねえ傍そばに居いて

何度なんども解ほぐれてしまうの 泣なくほど遠とおくなる影かげに
空そらも僕ぼくたちに微笑ほほえんだ 夢ゆめならどうか覚さめないで
僕ぼくと君きみが生いきた真実しんじつ

押おし寄よせる恐怖きょうふたちは 幸しあわせのことだって知しったの
この先さきも続つづくはずだったページは 破やぶれて空そらに舞まうよ
君くんがそばにいるただそれだけ ボクはもう何なにも望のぞまない
残のこされたあと数すう日間にちかんを夢見心地ゆめみごこちのままで ほら僕ぼくを見みて

触ふれる体温たいおんとやさしさ 冷つめたい風かぜ髪かみを撫なでて
形けいをもたない怪物かいぶつ じわりと滲しんで消きえてった

僕ぼくの中なかで笑わらい続つづけて
僕ぼくの中なかで泣なき続つづけて
僕ぼくの中なかで生いき続つづけて
僕ぼくとずっと生いき続つづけて

何度なんども解ほぐれてしまうの 泣なくほど遠とおくなる影かげに
空そらも僕ぼくたちに微笑ほほえんだ 夢ゆめならどうか覚さめないで

僕ぼくと君きみが生いきた真実しんじつはいま
ぜんぶ僕ぼくの勘違かんちがいだったみたい
空そら高たかく飛とんでいけ

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曲名:夏の声 歌手:MANAKO