秋の訪れ 歌詞 竹内美樹 ふりがな付

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よみ:あきのおとずれ

秋の訪れ 歌詞

竹内美樹

2024.10.30 リリース
作詞
嗣音奏多
作曲
嗣音奏多 , 西山勝
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恋こいの短みじかさを 夏なつの終おわり向むけ
はかない夢ゆめをのせ 実みのらせるために

まぶしい日差ひざしを からだ中じゅう浴あびて
熱あついからだでも こころ落おち着ついている

一緒いっしょにいた あの時ときを
瞼まぶたの奥おく 焼やき付つく
消けし去さるときを この手てで うけとめ

秋あきのおとづれを この肌はだで感かんじ取とり
想おもい出でと秘ひめて 明日あしたへ忘わすれよう
なつかしいときが 浮うかんでは消きえていく
ふりきっていこう みらいの私わたし

波打なみうち際ぎわにて はしゃいでたあの日ひ
汗あせの光ひかり浴あび まぶしいあなたを

寄よせても引ひいても 変かわらないあなた
ひとみの奥おくでは どこか見みつめていた

遠とおくを見みて 寂さびしげにも
感かんじていた あの時とき
こんなにはやく 来くるとは 思おもわず

秋あきのおとづれを この肌はだで感かんじ取とり
想おもい出でと秘ひめて 明日あしたへ忘わすれよう
なつかしいときが 浮うかんでは消きえていく
ふりきっていこう みらいの私わたし

秋あきのおとづれを この肌はだで感かんじ取とり
想おもい出でと秘ひめて 明日あしたへ忘わすれよう
あなたとのときが 明日あしたの糧かてとなって
旅立たびだちの時ときを 見みつめていこう
輝かがややくために

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曲名:秋の訪れ 歌手:竹内美樹