猫の手を貸すよ 歌詞 緑仙 ふりがな付

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猫の手を貸すよ 歌詞

緑仙

2024.11.13 リリース
作詞
緑仙
作曲
加藤冴人
編曲
加藤冴人
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灰色はいいろの窓辺まどべに映うつる 君きみはそっと雨あめをなぞる
涙なみだ浮うかべたその姿すがたに 出来できるのは寄より添そうだけ

せわしくて駆かけ抜ぬけた 過すぎ行ゆく日々ひびも
ドアの向むこうの足音あしおと 聞きこえたら伝つたえるよ
「おかえり」

傍そばにいるのに何なにも分わからないから
降ふり注そそぐ雨あめが止やむまでは傘かさになろう
強つよがりで泣なき虫むしな君きみのことを
陽ひの当あたるこの部屋へやでずっとずっと見みていたいから

脱ぬぎ捨すてた靴くつも揃そろえず 君きみは僕ぼくの名前なまえを呼よぶ
冷つめたくなったその両手りょうてから 伝つたわるのは愛情あいじょうだけ

遥はるか遠とおくに見みえる あの夜景やけいも
君きみの生いきる 世界せかいだね 今いまだけは目めを閉とじて
「おやすみ」

傍そばにいるのに何なにも分わからないけど
通とおり雨あめが過すぎて虹にじが掛かかるまでは
可愛かわいくて愛いとしい僕ぼくのことを
見みつめたままで抱だきしめてもいいよ 気きのすむまで

冷つめたくて暗くらい 場所ばしょから逃にげ出だしたら
ふわふわの雲くもの上うえで夢ゆめを見みようよ

可愛かわいくて泣なき虫むしな君きみのことを
陽ひの当あたるこの部屋へやでずっとずっと見みていたいから

ふわふわの雲くもの上うえで夢ゆめを見みよう

猫の手を貸すよ / 緑仙 の歌詞へのレビュー

女性

匿名で

2025/04/18 15:25

作詞緑仙であったかい曲!私がにじさんじと緑仙を知った曲で緑仙オリ曲の中で1番好きです✨

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曲名:猫の手を貸すよ 歌手:緑仙