電光石火 歌詞 音羽-otoha- ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 音羽-otoha-
  3. 電光石火歌詞
よみ:でんこうせっか

電光石火 歌詞

音羽-otoha-

2025.2.14 リリース
作詞
音羽-otoha-
作曲
音羽-otoha-
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
砕くだけたアスファルトに躓つまずきながら歩あるく
不甲斐ふがいないくらい泣ないたあの日々ひびを 思おもい返かえす

怒おこり出だす空そらの下したで 傘かさも持もたないまま
昨日きのうの傷きずさえ癒いえぬうちに 次つぎの場所ばしょへ

ちくたくと ちくたくと 刻きざむ雑踏ざっとうみたいな雨あめが
走はしれ、走はしれと急せかす
曖昧あいまいで退屈たいくつな 霧きりをぱっと切きり開ひらくような
閃光せんこうが弾はじけた

貴方あなたと電光石火でんこうせっかに乗のっかってどこまで行いこう
くだらぬ焦燥しょうそうばっか背負せおい込こんで馬鹿ばかみたいだ
歪いびつな劣等れっとう全部ぜんぶ奪うばい去さって笑わらい合あうような
新あらたな旅路たびじを描えがく 僕ぼくらの光ひかりを放はなつ

閉とざした薄暗うすぐらい部屋へや ノート埋うめ続つづけた
似合にあわないスポットライトの下したで今いま ノイズを鳴ならす

うだる灼熱しゃくねつの中なか 身みを焦こがしては
今日きょうが燃もえ尽つきていく
余炎よえんが冷さめぬまま 凍こごえた手てが
明日あしたを繋つないでいる
その濡ぬれた瞳ひとみが その欠かけた心こころが
汚よごれが 傷きずが 今いまが 何なによりも美うつくしい

ちくたくとちくたくと
ちくたくとちくたくと

限かぎりがある僕ぼくたちは
風かぜをずっと追おい越こせるような
光ひかりに代かわれる

貴方あなたと電光石火でんこうせっかに乗のっかってどこまで行いこう
くだらぬ焦燥しょうそうばっか背負せおい込こんで馬鹿ばかみたいだ
歪いびつな劣等れっとう全部ぜんぶ奪うばい去さって笑わらい合あうような
新あらたな旅路たびじを描えがく 僕ぼくらの光ひかりを放はなつ

電光石火 / 音羽-otoha- の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:電光石火 歌手:音羽-otoha-