海辺のまち 歌詞 bird ふりがな付

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よみ:うみべのまち

海辺のまち 歌詞

bird

2025.3.12 リリース
作詞
bird
作曲
Keiichi Tomita
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ふりがな
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たどり着ついた海辺うみべのまち
日差ひざしに手てを広ひろげ
潮しおの香かおり運はこぶ風かぜは
はるか遠とおくまで来きた知しらせ

改札かいさつを通とおり抜ぬけたら
緑みどりに囲かこまれて
変かわってゆく歩あるく速はやさ
たぶんきっと そうこれくらい

のぼりくだり続つづく海うみの道みちへ
向むかう心こころ 見送みおくる

この星ほしの秘密ひみつに触ふれたら
広ひろがってゆく風景ふうけいが
いつもより輝かがやいて
眩まぶしくて 揺ゆれて

体からだの中なかに織おり込こまれた
その憧あこがれに まなざしに
あと何度なんど会あえる
息いきをのんだ瞬間しゅんかん
波なみと波なみに溶とけて

帽子ぼうしを片手かたてで押おさえて
桟橋さんばし渡わたってる
さまよい続つづけてた言葉ことば
高たかく高たかく舞まい上あがってく

どうしたって今いまは決きめられない
胸むねの中なかで 見守みまもる

この星ほしの不思議ふしぎを数かぞえて
映うつし出だされる毎日まいにちが
過すぎ去さった空白くうはくが
眩まぶしくて 揺ゆれて

体からだの中なかに織おり込こまれた
その憧あこがれに まなざしに
あと何度なんど会あえる
息いきをのんだ瞬間しゅんかん
波なみと波なみに溶とけて

眩まぶしすぎて揺ゆれて
波なみと波なみに溶とけて

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曲名:海辺のまち 歌手:bird